衛生兵とナイチンゲール

2017年11月06日 12:15

スターライトクロスのレースレポートでサラッと落車したと書いていますが、アスファルトの上だった事もあり、いわゆる自転車落車で負いそうな擦過傷を頂きました。

落車の状況はスタートでスプリント(ログでは45キロ出ていたようです)から1コーナーで右カーブ、そこから左にカーブする所でフロントからスリップダウンです。ミニVブレーキをロックさせてしまったかな?完全に自分のコントロールミスですね。後続を巻き込まなかったのが救いです。
左膝と脛を中心に擦過傷がひどく、次に左肩の擦過傷が大きい感じ。どんな風になったのかは不明ですが右手親指付け根、右肘などにも幾つか傷があります。

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Photo by Takashi Saito

左足膝付近が血で濡れていますが、泥でコーティングされていて出血がどれくらいあるかわからなかったんですよね。クルマに戻って持参した水で洗って驚きました。すぐに救護テントへ向いましたが、処置は同じような水洗いと小さな絆創膏のみ・・・それよりもCX仲間がそれぞれ準備している救護キットの方が充実していまして助けられました。(晴美さん、シマさんありがとう!)暖かい心遣いありがとうございます。帰宅して自分の処置のために湿潤療法用の商品をAmazonで注文。同時に今後誰かが怪我した時は自分が助ける番になろうとちょっと多めに注文しました。MTBのトレールライドでもポイズンリムーバーなどいろいろ準備されている人もいて、やっぱり自分が痛い目にあうとそんな気持ちが芽生えるんでしょうね。

救急キット

湿潤療法が有効だとは以前から聞いていますが、自分がまだそれを試すような傷を追っていなかったので半信半疑。今回は良い機会だと思っておすすめされた商品で試しています。浅い擦過傷部分はすでにかさぶたができかけていたので、傷当てパッドをテープで貼っただけにしていたのですが、それを剥がすときにカサブタほとんど剥がれたのでこちらも湿潤療法に切り替えました。

セルフ人体実験中の脚の傷については写真を撮っていますが、あまり楽しいものじゃないのでアップはやめておきます。

そんな投稿をSNSにした所、多くのCXerたちが「僕もこんなの準備してあります」とか「わたしも救急箱を用意しようと思います」などの反響が多数ありました。空前の衛生兵、ナイチンゲールブーム来てまして患者を取り合うことが予想されます。なんて素敵でやさしい世界なのでしょうか。

ズイコウ ハイドロコロイド包帯 大きめロール(1巻)
by カエレバ

防水フィルム ロールタイプ 10cm×1m巻
by カエレバ

BAND−AID キズパワーパッド 大きめサイズ(12枚入)【バンドエイド】【絆創膏】【傷パッド】
by カエレバ

何が必要なのか、どこまで必要なのかは難しい所ですが、擦過傷のケアと打撲のケアなんかができればいいのかな。前にクーラーボックスに入れていった氷が活躍した時もあったので、その辺も常に準備をしておきたいと思います。ハサミなどの周辺グッズをまとめて救急箱用意します。何かあったらお声がけください。

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泥レースとシューズ

2017年11月05日 23:00

スターライトクロスの翌日はレース後の後片付け。レース翌日が晴れの休日だと助かりますね。幸い怪我で自転車に乗れもしないのでメンテをしっかりとしました。今回はシューズとスタッズの話を。

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Photo by Takashi Saito

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この写真は当日の試走、レースで使用したNorthwave Hammer CX。今はラインナップから消えてしまったシクロクロス用のシューズです。しかし、泥がびっちりと靴底にこびりついていますね。粘土質の泥に草がツナギとなってこのように踏み固めこびり付きます。

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注目はつま先に付いているスタッズです。シクロクロスの泥レースにおいて、特に坂の担ぎがある幕張のようなコースではシューズのスタッズが大変重要な役割を果たします。スタッズについては前に書いた記事があるのでこちらを参照してください。今回、金属製のスタッズをいくつか紛失していて仕方がなく樹脂製と金属製の混合で使用しました。しかし、これが結果的に良い実験になりました。

写真を見てもらえばわかる通り樹脂製のスタッズは泥に埋もれて仕事をしていませんね。金属の方はしっかりと頭を出しているので泥に引っかかってくれたと思います。

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樹脂製の方もそれなりに高さはあるんですけどね。シューズのパターンとの相性もあるかと思いますが、やはり金属製の方が信頼できます。

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今回はGIROのシューズに付いていたスタッズを使いましたが、NW純正の細いタイプの方が良かったりしたのかな?高さや径の違うスタッズを付け替えてみてテストをするのも大事かもしれません。

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泥レースでよくペダルキャッチに付いて語られることは多いのですが、スタッズについても考察が必要だと再認識したレースとなりました。







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弱虫ペダルSTARLIGHT CROSS in CYCLE MODE C4-B

2017年11月04日 18:18

4年目で4回目の参加のスターライトクロス(旧スターライト幕張)。サイクルモードと併設の大会でCX東京と並んでお祭り色の強いイベント。お祭りいってもコースはチャレンジングでCXに必要とされるスキルや経験値を要求してくるタフなコース。今年からこのレースもUCI認定となり、規定に合わせるためにコース逆回りになったりと改革が進められた。

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ここ最近日本列島に台風が毎週上陸もしくは接近していたこともあり雨のレースが続いたがこの日は季節外れの暖かい日に。ただ、台風の影響もあって水中ポンプで排水したにも関わらずコース所々で水たまりが残りました。これがレースにどのような影響を及ぼすのか?その見極めが勝敗を分けるポイントに。

バイクと整備など
前の週末に小貝川で泥だらけにしたバイクを木曜日の夜に洗車と整備。チェーンだけはしっかり洗って、過酷なコンディションを見据えて耐久性のあるオイルを入れました。タイヤはマッドを準備していましたが、前日試走の映像を見ると割とドライに見えたので芝生での転がりを考えセンターノブがだいぶ磨耗したシラクのノーマルを前後に履かせました。

シューズのスタッズが重要なコース。しかし、スチール製のスタッズが3本しかない。そこで仕方がなく親指側は金属、小指側はプラスチックの構成にした。

当日会場まで
7時過ぎに出発して一般道のみで現地到着は8時半過ぎ。金曜日開催で前日仕事のサラリーマンレーサーには翌日スタート時間が遅いのは助かります。

コースの印象と試走アップなど
試走時間は30分しかないので、とにかく芝生ゾーンは心拍を上げられるようにそれなりに踏んで。コースはスタートから長いアスファルトの直線を走り右カーブ。一部アスファルトからインターロッキングになるので注意。さらにコース半分はアスファルト、外側が土の左コーナーからコースが狭くなりテーブルトップに。そこからホイールの半分が沈む程の水たまり(公園の各所にある排水用の溝)を通過してからのテーブルトップ(上の写真)まで渋滞になるにでスタートの位置は重要なポイント。

幕張を走ったことがある方ならお分かりだと思いますがとにかく縦の動きを要求されるコースで乗車で行くのか、担ぎでいくのかの判断が重要。試走ではほぼ乗車でクリアできたのですが、レースが始まると自分のパワー、スキル、集中力の問題やコースが荒れてくることも考慮して判断する必要がありそう。

レースの戦略など
今日は久々の2列目スタート。とにかくスタートで前をとってレースを有利に展開したい。過去2年間の成功体験に基づく戦略です。アスファルトの上で一番スタートダッシュができるギヤ位置を選んでおきます。それと芝生のストレートが今までより長いのでそこでしっかりスピードに乗せられるように意識をしました。目指せシングル。

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終わってみればこの日昇格を果たす吉原選手と Photo by Harumi Yoshiwara

C4-B
8人が並びの2列目。いつもスタートが良い薄井さんの後ろに陣取る。一緒に引き上げてもらおうって作戦でしたが、なんと薄井さんバイクトラブルを抱えていてスタートは厳しい感じ。そこで右か左に避けながら前へアタックすることを考えてスタート待ちます。

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Photo by DONMAI

右が空いたので前輪をねじ込んで加速。若干リアタイヤが誰かのフロントタイヤに当たった感触がありました・・・すいません。ギヤをかけて感覚的には3位くらいまでの位置に。

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Photo by Tomoaki Hori

しかし、2コーナー目でオーバーランしそうになり落車。すぐさま自転車を起こしてランでテーブルトップに上がる。正確にはわからないが、それでも10番くらいのポジションかな?と想像しながら水たまりからのテーブルトップへ。予定通り頂上手前で1ステップで上がる。

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Photo by SATOSHI

C4-Aでどれくらいコースが荒れて難しくなったのか未知数でしたが、ファーストラップはまだ元気なので最初の転倒以外はほぼイメージ通りに走ることができたような。ほとんどの急な上り坂をほぼ乗車で行けたんじゃないかな。ただ奥側のドロップオフから水たまり(AKA スプラッシュマウンテン)はかなり水が引っ張られコースは沼状態に。センターノブが減ったタイヤを呪いました。

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Photo by SATOSHI

2周目に入った段階で7位のコール(だった気がします)。上下の動きは割と慣れている方なのでこのままのプランで走って前を伺おうと思ったのですが・・・体力的に厳しくなってきて最後の1ステップが出ない。途中で転げてコーステープに絡まったりと2回くらいミスが続き後続にバンバン抜かれます。そうなるとなかなか追いかけられません。

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Photo by SATOSHI

ラストラップの3周目でなんとかムチを打って芝生では踏みますが、どうにも泥ゾーンで空回りして体力を奪われる。体力が落ちているところでテーブルトップの登りも足が滑ったり、クリートが入らない、外れないなどのミスを連発。

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Photo by DONMAI

そんな時、後ろに清水さん含む2人が追っかけてきているのに気が付く。これではダメだと前に走る3人くらいを追いかけ始め2人は早めにパス(周回遅れだったのかな?)。ゴール手前ラストコーナーで3人目もパス!しかしパスした後に水路の溝で痛恨のミス。

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Photo by Tomoaki Hori

今までフロントをあげていなしていたのですが、最後だけタイミングが合わずにあわや前転ってくらいの失速。そこから踏みなおしましたがゴールラインギリギリで刺されてしまいました。ゴールした時に21番のコール・・・。

リザルト:21位/約71人出走 (29%)
Lap1 9:27
Lap2 10:30
Lap3 10:22
合計タイム 30:20.61

スタート直後の落車がありましたが、特に慌てることもなく走れたと思いますが、このコースをタレないで走りきる体力はありませんでした。2年前、骨折したココ幕張のレースで友達になったクオーレ吉原選手が昇格ポジションを走っているアナウンスが自分の耳にも届いていて、「昇格してくれ!」と願ってました。一緒にワンツーでって目標には協力できなくてゴメン。

Good!
・ゴール後に倒れこむまで追い込めました。これがレース中平均して出しきれてればもっと最高ですが、ほとんどラストラップのがんばりなんだよな。
・スタートから攻める感覚を思い出せたこと
・チャレンジングなコース設定を楽しめた
ライバルの昇格

Bad
・スタート後2コーナーの落車。これは完全に自分の下手さが招いた落車で後続を巻き込まなかったのが救い。
・落車の怪我が想像以上にひどい擦過傷
・タイヤ選び、スタッズの準備など
・コースのライン選びをもっと丁寧に

シクロクロスは1コーナー選手権でも1ファーストラップ選手権でもありません。もちろん乗車率を争う競技でもありません。決められた時間内で一番最初に規定周回を走りきった人が勝ちなのです。知ってました?私は時々それを忘れてしまうようです。でもミスが多かったのはチャレンジを多くしたからだとある意味納得はしています。

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Photo by ブンちゃん

今シーズン初の午前中早い時間のレースであとは応援と撮影を楽しもうと思いましたが、落車の怪我が思いのほか広範囲で、膝の傷は肉が見えるくらいなもの。自分で持ってきた水で洗った後に救護テントに行きましたがたいした設備も道具もなく同じように水で流して小さな絆創膏を貼ってもらうだけ。ちょうど通りがかった吉原夫人に大きめのキズパワーパッドを頂いて助かりました。その後、シマさんに湿潤療法処置のレクチャーと処置を。帰宅してすぐにAmzonで買い揃えましたよ。自分の経過観察をしつつ、今度は自分が助ける側になりたいと思います。みなさん、お気遣いありがとうございました。

次戦は野辺山です。さっそくトレーニングを!と言いたいところですが怪我の回復次第ですね。どうなることやら。





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MINOURA HMS-10 メンテナンススタンド

2017年11月03日 08:00

自立しないスポーツサイクルの必需品であるスタンド。振り返るといくつスタンドを買ってきたのか。改めて当ブログの「スタンド」カテゴリーを振り返ってみましたが、やはり1本でパーフェクトってスタンドは存在しません。使うシチュエーションや用途によって様々な選択肢が用意されています。逆に言えばどんなスタンドが良いかってのは、どこでどんな風に使うかが明確でないと選べないって事。今回は・・・

次期スタンドの条件
1.主にシクロクロスの会場で使う=クイックにバイクをセットできる、不整地での安定感
2.メンテナンススタンドとしての使い勝手=後輪が浮いてクランクを回せる
3.クルマに積む=省スペース


そこで選んだのがミノウラ HMS-10 フック式メンテナンススタンドです。

フック式メンテナンススタンド 

HMS-10とは・・・
超簡単な簡易整備スタンド --- それはサドルを引っかけるだけのこれ1台用の収納台としてもつかえます
U字型パイプにシートポストを差し込むだけの、超簡単セッティング
肉厚発泡ウレタン製カバーで傷つき防止
脚部は簡単に折りたためノブボルト(現在はクイックリリース)で固定
前輪回りの調整・整備には不向きです
メーカーサイトより


最初に挙げた条件にバッチリはまります。唯一気になると言えば省スペースかな。脚は折りたためるものの、サドルを支える支柱は伸縮しないので長さはありますね。ただ積みにくい形状でもないし、軽いので最後に荷物の上にポンと乗せてしまえばいいので気になりません。
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今まで使っていたMINOURA DS-520(シートステーを支えるタイプ)はRAIZIN CXとは相性がよくなく後輪を回す事ができませんでした。FEEDBACK SPORTS RAKKにしてもクイックにセットは合格ですが、後輪を回せるタイプではありません。最初のスタンドとしてポピュラーな後輪クイックを挟むようにセットするディスプレイスタンドはセットが手間ですしね。それに比べてこのHMS-10は犠牲にする事が少なく完璧に近いものだと思います。

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ドライブサイドから見るとこんな感じ。クランクを手で回しながらチェーン給油、ディレイラー周りの整備などができちゃいます。洗車も楽でしょう。

セットはスタンドの上部U字フックにサドルを引っ掛けるだけなので簡単。試走から帰ってきてバイクから降りた後にサッとスマートにセットできます。クルマに立てかけると傷が付く可能性もあるし、倒してしまうかもしれない。倒しておくと誰かに踏まれるかもしれない・・・そんなリスクから守ってくれます。正直な事を言えばレース会場で絶対に必要とは言いませんが、スタンドがあったほうが便利だしカッコイイ。

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CXレース会場で同じスタンドを使っているCXerも多いので取り違わないようにステッカーチューンをして準備は完了。私はレース会場で使うために選びましたが、普段使いとして利用するのにもオススメです。

MINOURA(ミノウラ)HMS-10 ワークスタンド
by カエレバ


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過去3年の幕張CXを振り返る

2017年11月02日 08:00

日本最大のスポーツサイクル見本市サイクルモードと併催されるシクロクロスレース。スターライト幕張からスターライトクロスと名前を変えて過去3回開催されました。このレース会場の注目は首都圏開催ナイトレースですが、それは上位カテゴリーの話。エントリーカテゴリーの開催は他と同じ昼間です。会場は茨城CX冒険ランドと同じく常設のMTBコースを一部利用したもので、様々な要素が配置された楽しいレースって印象。

2014年(デビューイヤー)
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Photo by Hisanori Ueda

【レポート】STAR LIGHT MAKUHARI C3-2 27位(82%)
CXデビューイヤーで小貝川に続いて2戦目。見た目で選んだクランクブラザーズのエッグビーターが全く入らなくてそればっかり気にしていたレースだったな。トップと同一周回でビリってのが定位置の頃。

2015年
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Photo by firtree_momiko

【レポート】STARLIGHT CROSS in CYCLEMODE C4-1 22位(56%)
スタートが決まって一時トップを走りながら2周を終えて12位とシングルを狙えるか?ってところで落車して骨折したレース。骨折した状態で2周回走り、その後も会場で応援してたけど、帰りのマニュアル車運転及びルーフに自転車を載せるが辛かったな。

2016年
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Photo by ブンちゃん

【レポート】弱虫ペダル StarlightCross in CYCLEMODE 9位(17%)
骨折した昨年のリベンジ。この日も2列目からのスタートながら1コーナーの処理を完璧にこなしトップでほぼ1周走る。一気にペースが遅くなりますがなんとかシングルリザルトをゲットしました。トップからただただ抜かれての9位で誰かとやりあった感覚はなし。スタートからダッシュの貯金をいかに保てるかがいつものパターン。

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Photo by 860

今シーズンはこれまで3戦走っていますが、リザルト的にも実感としても手応えがないまま。CXラビリンスに迷い込んだようです。ベースが落ちているのもありますが、それよりも昨年までエントリーを早めにする事で得られていた前列スタートのアドバンテージが関東ランキング導入で得られなくなった事が大きいのかもしれません。しかし、今回は12番ゼッケンなので割と前目のスタート。今年から逆回りになり得意の1コーナーがなくなってしまいましたが、問題なくスタートできればファーストラップは前で勝負できるでしょう。そこからどこまで耐えられるか!?体力ベースを考えれば望みは薄い事に変わりありませんが、ひのきの棒を振り回して楽しみたいと思います。

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