2015/06現在のTarmac Pro

2015年06月16日 08:00

前回は2014/12でしたね。半年経過して前回やろうと予定した部分を終えたので一度まとめます。

2015年は?
1.クランク入れ替え
まずシクロクロスで使っているQファクターを狭めたラ・クランク160mmを試しにロードで運用してみたいですね。そんなフィーリングを得られるかが楽しみ。今の所の感触としてはクランク長が短くQファクターの狭いラ・クランクはロードの方が向いている気がするんですよね。深い前傾も取ってもペダリングしやすいし、トルクではなく回転でスピードを乗せる感覚はQファクターが狭い方に相性が良い気がします。 
>>>クランク入れ替え

2.ポジション
コラムカットの準備はしているので速やかに行なう。そしてハンドル・ステム・サドル交換を含めたポジションチェック。
>>>コラムカット

3.タイヤ交換
ディープリムウィールのタイヤとWH-7850SLのタイヤを物色。ディープリムの方はコンチネンタルの25cを。 WH-7850SLの方はもう一度チューブレスにしようかな。IRCのCXをはめてみて苦手意識は払拭されたので。
>>>タイヤ交換

2014/12より引用


TOKYO SKYTREEと自転車。 #specialized #tarmac #bicycle #tokyo

h_calさん(@h_cal)が投稿した写真 -



7.795kg
前回(2014/12)の7.835kgから少し軽量化しました。タイヤとチューブが大きいのかな。上で触れていませんがサドル交換したのも影響していると思います。コラムカットの軽量化もありますが、クランク交換で少し重くなっています。三歩進んで二歩下がる的な。

今後の予定
最近、380mmのハンドル幅が狭く感じて来たのでCXに流用した3Tのハンドルをこちらに戻す計画。一時をステム低く長いワンバイエス77ステムにしましたがちょっと遠過ぎて3Tに戻しています。これでステムとハンドル同一メーカーにまた戻ります。これやると重くなるので紆余曲折ありながらも昨年12月と同じくらいになるかもしれません。

DSC_0155

シクロクロスで使っているSPDペダルをロードにも使う計画もあります。ロード用シューズがへたって来たのでCXで使っているカーボンソールをロード用にしようかと。この辺はまだわかりませんが。

CXバイクのモデファイではじかれた部品がロードに使われる昨年からの流れとは逆になりました。ロードのお古でスタートしたはずだったのに。そんな訳で極めて流動的に。フルカンパにしたい気持もありますがどうでしょうね。

明日はどっちだ。

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2014/12現在のTarmac Pro

2014年12月18日 08:00

ちょっと早いけど今年のロードバイクの状況をまとめておきましょう。6月の段階で最大のグレードアップを施したターマック。CXバイクをオーダーしている事もありしばらくはこのままかと思いきや・・・なんとカーボンディープウィールを履く事になりました。前後50mmのカーボンクリンチャーでタイヤはシュワルベのアルトレモ。

201412tarmacpro_deepwh.jpg

はじめてのシクロクロスシーズンを迎えた事もあり、ロードの走行距離はそれほど伸びていませんが、今までのWH-7850SLとの違いは明白で真っ平らなサイクリングロードを走るのが少し楽しくなりました。ディープホイールが好影響をもたらす速度についていろいろ言われておりますが、30km/hも出れば恩恵を実感できますね。

2014tarmacpro_deep2.jpg
フロントフォーク内側の黄色いコーションステッカー剥がさないとな・・・

空気抵抗が減っただけでなく、重量も減っている事も好影響をもたらしているのかもしれませんね。まだ強風が吹くような状況では試していません。長年連れ添った愛機が生まれ変わったような印象を受けました。

deepwh_korogari.jpg

ペダルを止めた時の「カラカラ・・・」とフリーハブの音とカーボンリムと専用ブレーキシューのフィーリングには慣れませんが、走る時の爽快感に比べれば我慢できます。シクロクロスシーズンが終わる頃にはタイヤを新品に交換します。そのタイミングで単体重量も測定しておきましょうか。

7.835kg
前回(6月)の7.98kgから軽量化が進みました。ホイールのおかげです。測定した時の写真を見るとボトルケージがひとつしか付いていませんでしたが、その分サドルバッグのアタッチメントが付いているのでトントンかな。

2015年は?
1.クランク入れ替え
まずシクロクロスで使っているQファクターを狭めたラ・クランク160mmを試しにロードで運用してみたいですね。そんなフィーリングを得られるかが楽しみ。今の所の感触としてはクランク長が短くQファクターの狭いラ・クランクはロードの方が向いている気がするんですよね。深い前傾も取ってもペダリングしやすいし、トルクではなく回転でスピードを乗せる感覚はQファクターが狭い方に相性が良い気がします。

2.ポジション
コラムカットの準備はしているので速やかに行なう。そしてハンドル・ステム・サドル交換を含めたポジションチェック。

3.タイヤ交換
ディープリムウィールのタイヤとWH-7850SLのタイヤを物色。ディープリムの方はコンチネンタルの25cを。 WH-7850SLの方はもう一度チューブレスにしようかな。IRCのCXをはめてみて苦手意識は払拭されたので。







今年の冬はあとどれだけロードで走るかな?こんな企画に乗っかってみるか!?

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2014/06現在のTarmac Pro

2014年06月28日 22:30

前回(2013/08)からどれいくらい変化したのかまとめてみます。

スペシャライズド・ターマック・プロ

まずは自転車の部品でフレームと並ぶ重要な部品である変速系パーツのアップデートです。製作予定のシクロクロスバイクに、現在使っているコンポを移植する事にします。そこで長年使い続けてきた脱シマノ5600系105計画を実行中。

まずハルヒルでの惨敗を受けて、リアディレイラーとカセットギヤを交換しました。

乙女化
RD-6700A-G-SS

RD6700

その後、前回前振りしていたシマニョーロ化にも着手しました。

コンポ交換のタイミング 3
コンポ交換のタイミング 4

chorus2.jpg

これで購入当時から使っていたコンポはフロントディレイラーのみとなりました。これもクランクと合わせて近いうちに交換する予定です。メーカーは推奨していませんが、11速化された4アームクランクの6800系アルテグラにしようかと調査中です。


8.0kg
車両重量をはじめて量ってみました。タニタの体重計で自分の体重を引いて計測なのでそれくらいの精度ですが8.0kgです。前回から0.2kgダウンで8kg切りまであと少し。カセットスプロケットを小さいクロスタイムに変えておけば切れたかな?当たり前にUCIルールを下回る自転車が登場している状況で8.0kgは重いですよね。ヒルクライムをして苦しんでいる時には軽量フレームが欲しくてたまらなくなります。

前回までは5600系105を中心としたシマノミックス編成で・・・
ST-5600:528g New! Chorus 11Speed Ultrashift:382g
BR-5600:359g
FD-5600-F:95g
RD-5600-SS:221g New!RD-6700A-G-SS:189g
FC-6650-S:848g
CN-7801:280g

デュアルコントロールレバーで146g(実測)、リアディレイラーで32g(カタログ値)でコンポアップグレードにより178g軽量化を果たしました。
あとはどこで軽量化したか・・・そうだ3T ErgoNova Pro Aluminium 42ハンドルをBONTRAGER FIT OS 38ハンドルに戻したからかな。

ハンドルの幅を狭く

ここで40gの軽量化を達成していたので合わせて218gの軽量化か・・・あとはどっかで増えている・・・あ!サイクルコンピューターですね。ポラールCS200CadからGARMIN EDGE 810Jに変更です。

GARMIN EDGE 810Jの取り付け



重量測定時にはライトも付けたままだったので減った分と増えた分で8.0kgは妥当な所だったようですね。計算が合いました。

Fi'zi:k BLINK LIGHT
SILVA Simi LEDライト



軽量クイックレバーをシマノ純正DURA-ACEに戻したからってのもありました。結構いろいろ紆余曲折してるな(苦笑)

そのクイックレバーちゃんと締まってますか?

diq04.jpg

先に挙げたシクロクロスバイク計画の件やフィッティングを受けた事でいろいろ動き出した感じですね。

BIKE FIT
フォローフィット的な

やった事が結果として、体感として伝わって来るので正直楽しいです。古いフレームなのでそろそろ新しいフレームが・・・なんて言っていたのが嘘みたい。今はまだまだ味わい尽くそうって思いが強くなっています。話が前後して時系列めちゃくちゃかもしれませんが一応現在はこんな感じ。

今後は・・・
fc6650s.jpg

何度も言っていますが、シクロクロスバイクに部品を流用する関係でフロントディレイラーやクランク交換の予定していましたが、よく考えたらシクロクロスフレームにはワイヤーが上から通せるトッププル式がいいだろうし、クランクもギヤ比が最適化されたシクロクロス用のクランクの方がいいかな・・・そう考えるとココの優先順位は下がりそう。ただホイールもシクロクロス用にしちゃうので、こっちは確実に準備しないといけないな。

【追記】
吊り下げ秤を導入(2014/8/24)を購入して重量を測定した所7.98kgでした。ギリギリ8.0kgは切っていたようです。





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2013/08現在のTarmac Pro

2013年09月01日 08:00

前回(2012/02)からどれいくらい変化したのかまとめてみます。2012年の5月に佐渡ロングライドに参加したのでその時にいろいろ変えた・・・いや、そうでもないか。

DSCN1650
2013/08/25

タイヤ
佐渡ロングライド参加前にパンク時の対応を考えて乗り心地の良かったチューブレスからWOタイヤ(クリンチャー)に変更しました。交換したらあのシルキーな乗り心地が恋しくなるのかと心配しましたが、ラテックスチューブの効果もあってクリンチャーでも全く問題ないと思ってます。

チューブレスタイヤってホントにいいの?
Continental Grand Prix 4000S


1年程このタイヤとチューブを使っていますがパンク(バースト)で前後チューブは入れ替えました。

バァーン!
ラテックスは無理?


シートポスト
ゼルツが組み込まれた純正シートポストのルックスが気になりだし、交換しました。紆余曲折ありましたが、今はフィジークのシラノ・カーボンで満足しています。

DIXNA 1-Bolt シートピラー購入と取り付け
Fi'zi:k CYRANO CARBON


その他
GARMIN Edge810Jなんかを購入すれば問題解決なのですが、持っているiPhoneでもなんとかなるんじゃないか?とiPhoneマウントを取付けました。

iPhoneケース「Thermaltake Luxa2 H10 Waterproof Bike Mount」レビュー

これでGPSログwpとったり、あらかじめ作っておいたルートをインポートしてナビ代わりに使ったりしています。ただし、電池消費量の問題などもっと活用するなら専用機が欲しいかな。地図はiPhoneに任せるにしてもログだけは専用機で取れたらずいぶん楽な気がしています。



8.2kg
車両重量をはじめて量ってみました。タニタの体重計で自分の体重を引いて計測なのでそれくらいの精度ですが8.2kgです。写真の状態からiPhoneマウントとステーは取り外し、シートポストは純正の時でした。個人的な感想としては「結構軽い」なのですが、今のカーボンバイクはUCIルールを下回るのが当たり前になりつつありますもんね。ここから軽量化をするとしたらどこのパーツを交換すればいいんだろう?まぁ、フレームである事は間違いないのですが、それ意外だと変速機などのコンポーネントパーツになるのかな?

今は5600系105を中心としたシマノミックス編成で・・・
ST-5600:500g
BR-5600:359g
FD-5600-F:95g
RD-5600-SS:221g
FC-6650-S:848 ※1
CN-7801:280g
合計:2303g


ここを例えば軽くて有名なSRAM REDに交換すると、約600gの軽量化となり一気に7kg台に悠々と突入できます。SRAMを選ぶかは別としてコンポはアップグレードしたいな。軽量化が目的ではなく、フィーリングをアップさせたい。実はカンパのコーラス辺りにしたいと思っていますが、ホイールの問題があるので禁断のシマニョーロも視野に。ネタにもなるしね。結果的には、このレバー交換と交換済みのシートポストの軽量化で8kgは切れるのかもしれません。105のSTIレバーって重たいんですね。

※1
アルテグラのクランクグループでの計算値となっていますが、BBはデュラエースにしたのでもう少し軽いのですが、数gの事なので気にしない事にします。またこの重量は170mmクランクの重量ですが、私のクランクは165mmなのでもう少し軽いと思われます


ホイールの交換も視野に入れつつこのフレームを味わい尽くしたいと思います。まぁ、正直新しいフレーム欲しいんですけどね。

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2012/02現在のTarmac Pro

2012年03月17日 08:00

tarmac_now2011.jpg
2011/11/09

しばらくこのカテゴリーを埋めてなかったので現在のターマックに付いてまとめておきます。前回は妄想モデファイ計画と題してこんなことしたいなぁーと上げているのみ・・・ただ部品単体でレポートは書いてあるので、たまに見に来てくれてる人にはどんな状況かはご理解頂けると思いますけどね。

写真は昨年の11月ですけど、ここから変わったのはSTIにシムを入れたのとバーテープを新調したくらいなのでほぼ同じと考えていいでしょう。それでは、購入したときと変わった所を今までの記事のリンクを貼りながらまとめます。

ホイール&タイヤ
SHIMANO WH-7850SL + HUTCHINSON FUSION2 ROAD TUBELESS 感想
最初に付いていたSHIMANO WH-R550から同じくSHIMANO WH-7850SLにグレードアップしました。チューブレス対応ホイールなのでとりあえずチューブレスタイヤを試しています。購入当時はユッチンソンしかなかったのですが、今はIRCやMAXXISからもラインナップされています。それでも十分選べる状況とは言い難いですね。
自転車通勤をしている時にパンクの洗礼を受けてIRCのタイヤに後ろのみ交換しています。

ハンドル&ステム
購入時に日東のコンパクトなハンドル(153 STI)に交換していましたが、更にリーチの短いタイプに変更しました。最初はBONTRAGER FIT OS VR ROADってやつ。女性用のハンドルです。
その後、やはりリーチがあまりにも短過ぎるのと、.
ハンドルの幅を広げたい、またステム(3T)とメーカーを揃えたいなどと考えまして。一番の問題は下ハンダンシングで手首が上ハンに当たるのがダメでした。次は3T ERGONOVA PRO AL DROPBARに交換して今も使っています。こいつは適度なリーチとドロップ下が左右に張り出しているので下ハンダンシングがやりやすいです。

サドル
一番紆余曲折あったのがサドルでしょうか。詳しくはサドルカテゴリを読んで頂ければと思いますが、今はフィジークのアリアンテで満足しています。

コンポーネント
まずブレーキテクトロ製のから前後SHIMANO 105に変更しました。

妄想モデファイ計画でも一番に上げていたクランクですが、アルテグラから発売されたコンパクトクランクに交換しました。どうやら記事を書いてなかったみたいです。グループ外のFC-700(600)しかなかったのですが、ついにマイナーチェンジのタイミングでアルテグラから発売されたんですよね。(FC-6650-S)アイスグレーって新色が話題になり、そのカラーしか雑誌等にも載っていませんでしたが実は普通のクリアカラーもあったんです。他のパーツとの相性も考えてそれにしました。クランク長は165mmです。

クランク交換に伴ってボトムブラケットベリング(BB)はデュラエース(SM-FC7800)にしました。最初のデュラエースです(笑)

リヤカセットこんなトラブルもあって(苦笑)アルテグラのCS-6600になりました。ギヤ構成は13-25Tです。

チェーンデュラエースにしてウィッパーマンのコネクトを使っています。これでメンテナンスがグンと楽になりました。

小技ですが、リアディレイラーのプーリー2つをベアリング入りに交換しています。105グレードはブッシュ式なのでオイル切れを起こすとキュルキュル音が鳴るし、もちろん抵抗にもなっているので早い段階で交換しました。サードパーティー製ですが自転車屋さんで衝動買いしたので覚えていません。

後は冒頭に書いたようにSTIにシムを入れてバーテープを交換した程度です。

2006 SPECIALIZED TARMAC PRO

シートポスト選びって記事を書きましたが、その中からチョイスしたシートポストが届いています。次回はその記事をアップ予定です。

乞うご期待!

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