2016 全日本MTB選手権 XCO 1

2016年07月19日 08:00

2015年に引き続き、今年も全日本MTB選手権へ観戦に行って来ました。

会場までのアクセスなど
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昨年は5時15分に家を出て八王子JCで渋滞にはまり到着は9時半。今年はチャレンジクラスに出場するTeam輪工房を応援する為に4時過ぎに出発。渋滞もなく7時半には到着しました。東京から西の高速道路は比較的走行レーンを守ってくれるので追い越しムスムーズで走りやすいなぁ。
昨年ははじめてのMTBレース、富士見パノラマだったので戸惑いましたが、今年はタイスケはプリントアウトして来たし土地勘もできたのでバッチリでした。試走時間にコースを歩いて半分くらいは把握できたかな。すれ違う人に観戦ポイントを聞いたりしてみましたが有力な回答は得られず。後は実際にレース中に移動しながら探します。

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チャレンジクラスからスタート。ロックセクションは昨年より優しい感じ。エスケープもあるのですが、そこがそんなに遠回りではなく詰まってなければこっちからでもいいんじゃない?って感じ。コースチェックする竹谷さんもそんな事を話してましたね。

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ここで岩越えしていかないとエスケープから来た選手と進路が交錯してしまいます。チャレンジクラスでは怒号が鳴り響いておりました・・・。

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XCO Women Youth 1st 小林 あか里

まだコースは把握していませんでしたが、帰ってくる選手を見ているとなかなか厳しいコースである事は分かります。ロードやCXメインの選手にはちゃんと難しいセッティング。さすが全日本選手権だ。

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視線あざす

せっかくMTB持ってるのだから一度くらいレースイベントに出場してみたいのですが、個人登録、チーム登録にエントリーフィーを合算すると2万円くらい掛かるそうでスポット参戦のハードルはなかなか高い。CXレース4戦分か・・・。

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最後尾からスタートしてマスターズ25位まで順位を上げた輪工房なかし。CXレースも今年からC3でどこまでやってくれるか楽しみ

チャレンジの後に仮眠をしてからマスターズのレースを観戦。しかし混走があまりにも多い。各クラスの順位を把握しながら応援するのは困難で観戦の醍醐味がひとつ減ってしまいました。

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XCO Men Jr 2nd 織田 聖

エントリーリストをよく確認していなかったので気が付いてなかったのですがヒジリがジュニアで出場しいていました。春日部写真店さんがいらっしゃったので聞いてみると「家庭の事情で石川ロードではなくこっちに」と。CXerが通過する時だけカウベルを鳴らして応援しましたよ。

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XCO Women U23 1st 相野田 静香

そんな入り乱れた混戦でも異彩を放つ選手はすぐに見つけられるもの。ダートジャンプゾーン、このテクニカルなシングルトラックの下りでも抜群にスムーズなラインを魅せてくれるのが末政選手。今年もドロッパーシートポスト装備でした。

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XCO Women Elite 1st 末政実緒

末政選手がDHとのダブルタイトル連覇でしたが、スタートから足止めを喰らって最後尾まで落ちしてしまった武田選手も最終的には2位のリザルト。4年後のオリンピックに向けて若い力が台頭してくると思うと楽しみですね。

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XCO Women Elite 2nd 武田 和佳

若手と言えば男子のU23の1位になった平林安里選手も躍動感がハンパなく強かった!マスターズの竹谷さんと共にSpecializedの存在感をアピールしていました。

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男子マスターズ表彰式

ジュニア1位の北林選手も織田聖選手に差を付けて勝利。スキーと自転車どっちも強い選手だそうです。

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その2(男子エリート)へ続きます

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