SHIMANO Tiagra 4700 実測重量

2016年07月15日 08:00

2007 GIANT OCR3完成車に組んであったのはシマノコンポの中でも一番の廉価グレード2200でした。ふとした時にSTIレバーを握ってみたら男性でもブラケット上からリアブレーキを操作するのが困難なくらい重いものでした。自分のバイクばかりカスタムして妻のがこれでは流石に申し訳ないのでココで書いたように検討をして2200のコンポから4700ティアグラを中心とした構成に載せ変えることにしました。

ocrworkstand.jpg

さっそく組み上げてティアグラへの換装は無事に終了しています。その際に部品の個別重量を計測したのでアップしておきます。

4700tiagraweigt.jpg
※RDの写真のみ2200です。間違えてしまいましたがそのままで・・・(汗)

最初に変速に関わる部分から。
FDは100gから91gに。
RDは288gから276gに
STIは232gに(2200は未計測。計測したのは右か左か不明)

他にカセットがティアグラでしたが測っていません。

otherweight.jpg

ここからはティアグラではないのですが、交換した部品は・・・
BBは326gから84gに。(現行105、アルテグラ相当品 ※工具まで測ってしまいました)
クランク()が821gから735g(FC-6650アルテグラSL)に。
ブレーキが178gから191g(シマノ製ロングリーチ)に。

ホローテックって構造的に優れていますね。めちゃくちゃ軽量になりました。ブレーキはロングアーチなのでシマノBR-R650を使っています。ここだけ重量増えていますが性能を考えれば問題はありません。、あた最初に付いていたジャグワイアのケーブルセットからシマノになったのも動きのスムーズさに貢献してくれていそうです。

giantocr3ver2.jpg

組んだ自転車を持ち上げてみても常識的なロードバイクの重さになった気がします。計測してみると9.32kgでした。

なんだか情報として凄く中途半端でスイマセン(汗)










人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ


楽天で自転車の部品を探す

ssalebaner.jpg
関連記事
スポンサーサイト



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyclestart.blog2.fc2.com/tb.php/960-251acd43
    この記事へのトラックバック


    最新記事