APIDURA SADDLE BAG MID-SIZE

2016年06月21日 08:00

海外でのトレンドのひとつ「バイクパッキング」。旅に適したパニア等を装備した自転車じゃなく、普段使っているロードバイクへ汎用性の高いバッグ類を組み合わせて旅に出ましょうって事だと理解している。大きめのサドルバッグは所有していたが、APIDURAやこれに近い製品を見て買い替える事を決心しました。

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大きめサドルバッグの定番だったオルトリーブのサドルバッグ。こんな感じで取り付けていました。これだと重みが増すとリアタイヤとサドルバッグが当たってしまうんですね。(取り付け方法が悪くもっと後ろ上がりにアタッチメントを調整する事である程度は解消できるようです)

APIDURA SADDLE BAG MID-SIZE
IMG_4205
自転車:2006 Specialized Tarmac Pro Size-49

3種類あるサイズの真ん中。Mサイズになります。店員さんに伺った所、ロードの用途ではコンパクトが人気だとの事でした。(コンパクトはRaphaでも買えます!)自転車のバッグに大は小を兼ねるは当てはまらなくて、用途を考えてなるべく小さいサイズを選ぶのが吉。私が注目したのはシーチピラー固定用のベルクロ。コンパクトは1本ですがミッドサイズ以上は2本になります。比べてみてもそれほど大きさの差はなかった事もあり、より安定しそうな2本タイプのミッドにしました。一番大きいレギュラーは後輪接触問題がクリアできるか不安なので対象外に。できれば購入する際に自転車で行った方がいいかもしれません。(小さいサイズのフレーム仲間は注意!)

シートポストのベルクロですが、ベルクロのくっつく部分がストラップだけでなく、バッグ本体まで縫い付けてあるのでしっかりと引っ張って固定できます。よく引っ張るとベルクロの固定部分がなくて締められない事ってありますよね?

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ベルクロ2本でシートポストに固定。更にシートレールにストラップで固定。ロールクロージャー用のストラップとシートレール用のストラップをぎゅっと締める事でバッグがサドルにフィットして固定されます。一切工具は必要ありません。

IMG_4210

後部にはテールランプを差し込む所が2ヵ所用意されています。

DSCN2582

バッグ上部にはドローコードが装備されているのでそこにサイクルキャップを挟んでおきました。輪行だったら帰り用のサンダルとかもココでいいかな。

ヒルクライムでのダンシングの時は流石に後ろから引っ張られている違和感を覚えますが、なるべくバイクを振らない乗り方等工夫すればいいでしょう。バイクが振りにくいからバックパックを背負う派の人もいますが、体の動きを制限される、背中から熱を放出するのを妨げるデメリットがあります。バックパックならハイドレーション使えるし、身につけているので貴重品を持ち歩くのにも有効なんですけどね。どちらもメリット・デメリットがあるのでお好みで。

メーカーの方針によりECサイトで扱えなくなったそうなので購入希望の方は取り扱いのあるお店へ。めちゃくちゃ売れているらしいですよ。

通販で買うならこの辺でしょうか?



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