SHIMANO FC-6800

2016年05月23日 22:00

以前の記事「最適なクランク長探しの旅も終わる」を受けて全ての自転車を170mmで統一する計画が水面下で行なわれていました。残るはロードのみで、ガレージにはFC-CX50がありましたが、実質ティアグラグレードのこのクランクを使う気にもなれずに次の一手を模索していた訳です。
cumpafc11.jpg
見た目の好みから言えば、現在仕様中のコーラスエルゴレバーと同年代の5アームカンピーではありますが、何度もお伝えしておる通り、パイオニア・ペダリングモニターを使用するため4アームのシマノ製にしました。

パイオニア 左クランク用

解析により従来の5アームでは力のかかっていないアームがあったらしく、それを排除して4アームになったんだっけな。PCDも従来のコンパクト規格である110mmに統一し、チェーンリングは中空構造となり(アルテグラとデュラエースのみ)強度の軽量化を達成しています・・・と、まぁ能書き的には間違いなく、あとは見た目の好みだけなんですけどね。発表当時はこの形状に衝撃が走り「まぢか・・・」って声が多かったのですが、もう見慣れたのか浸透しましたね。CampagnoloもFSAも4アームへ追随するなど時代はこっちに流れています。

6800tarmac.jpg
シルバーのFC-6650からグレーのFC-6800へ。普通に黒でいいのになぁ・・・。

このモデルからノーマル(53-39)とコンパクト(50-34)の間ミドル(52-36)の歯数が選べるようになり、更にシクロクロスでも使いやすい(46-36)ものもラインナップされています。私が選んだのはミドルにも興味がありましたがツーリングの山で苦労しないようにコンパクトで。ロードはレースに出るわけじゃないので保険を。

これで11速Campagnoloと10速シマノ、11速シマノの混成コンポになりました。ちなみにFC-6800は11Speed用で10Speedとメーカーでは互換性を保証していません。使う場合は個人の責任で行なって下さい。

これで最初から付いていたコンポーネントはフロントディレイラー(FD-5600)のみになりました。ガタが出ているって事で10速の最後となるFD-7900とかFD-6700を物色したいと思います。




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