パイオニア ペダリングモニターセンサー SGY-PM910HL

2016年05月22日 19:51

自分には最も関係ない部品だとつい最近まで思っていたパワーメーターを導入しました。しかし来るシクロクロス3年目へ向けて何かを変えてみる必要があると、よりレースを楽しむために決断をしました。

パワーメーターにもいろいろな製品がありますが、最も導入しやすいパイオニアのペダリングモニター(以下PM)左のみに。一度左右差を確認してみたい気はありましたが、安くなったと言ってもコスト的なハードルが高く諦めました。

余談ですがアメリカでは日本では未対応の105グレードもラインナップしており、左右センサーセットを購入するとパイオニアのペダリングモニターがオマケで付いてくるキャンペーンをやっています。

パイオニア 左クランク用
赤いラベルが付いているのは片側だけバラで買った証みたいですね・・・黒でいいのに

今回のPM導入にあたりクランクをSHIMANO FC-6800(以前はFC-6650 アルテグラSL)にアップグレードしました。クランク長は170mmにした事により MTB、CXとロードの全てが170mmクランクになりました。

パイオニア 左クランク用

今回左のみにしたのは先ほど挙げたコスト的な問題もありますが、CXに同じシマノ製クランクを使っておけば、左のクランクだけ入れ替えパワー計測ができると考えたからです。現在はROTORにしていますが、以前使っていたCX50に戻せばクランクの形状は違いますが流用は可能でしょう。シクロクロスレースでもパワーのログが取れるって事です。

IMG_3724.jpg
センサーに内蔵の電池はユーザーは自分で簡単に交換できる方式

さらに購入する際にショップにあったDURA-ACE FC-9000クランクと初期型PM左右のセットが特価で売っており、それも候補に考えていました。ネジ切りBBで、尚且つあまりマッシブなデザインじゃない私のフレームであれば初期型のネガは感じないだろうと考えました。ただ、あの悪夢とも言えるタイラップ固定である事が許せない部分もありパス。それ以外にも初期型は温度変化による公正をユーザーがマメに0点調整してデータを蓄積する方式でしたが、現行型は工場でPMセンサーをクランク取り付け後にある程度のパターンを入力済みだったりと地味な点でブラッシュアップがなされているようです。

てっきりケイデンスセンサーは必要なくなるのかと思ったら、パイオニアのメーターを使わないとケイデンスは出ないらしいです。残念。

ホイールも含めて、後から購入した部品で最も高価な部品となったPM。しかし、これを取り付けただけでは全く速くなりません。厳密に言うと重みと空気抵抗の増大で遅くなるくらい。これを生かすも殺すも自分次第。もう後には引けませんね。今の自分の冷酷に数値にしてもらおうじゃなりませんか。







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