3年目への準備

2016年05月18日 22:00

シクロクロスではなかなかその片鱗は見せられないけど、これでも運動神経は割と良かった方。コツコツ積み上げる努力は苦手で(端から見たら努力しているように見えたとしても)楽しみながら取り組んで、上達する過程を実感するのがとにかく好き。

シクロクロスも1年目は機材の準備をするのが精一杯で走行距離もまるで足りずに参戦。2年目はショップのツーリング企画や初心者サイクリング、MTBでの山サイなどとにかく自転車に乗る事を楽しみつつ距離を伸ばし、少しのローラートレーニングで参戦。下位カテゴリーながら最終ラップまで競い合いながらレースをするって目標は達成できた。

さて、3年目はどうするか・・・
今までのスタイルである「楽しみながら、いつのまにか上達していた」を続けるか?それとも本気で昇格を目指して何かを変えるか?最終戦多くの参加者がシーズンオフしてしまった後だったにしても4位のリザルトを残せた事で少し欲が出て来たのは確か。それならもっと楽しむ為に何かを変えましょう。そう思い始めた頃にこんな言葉をSNSで目にする・・・

いくらトレーニングの解説書を読んでもできなかった事がZwiftをはじめたらできるようになった

わかる気がするわー。Zwiftやったことないけど、前半のトレーニングプランを字面で把握してもなかなか実行に移すことができないのは身に沁みて分かってます。好きでいろいろな本は読んだけど、頭に残っているのって自転車の教科書のハンドルとサドルとペンダルの荷重割合についてくらいかも・・・これってトレーニングプランでもなんでもないか。ローラーでやっているタバタ的なのだってiPhoneアプリでタイマーがあるからやれたようなもん。Zwiftなら比較的「楽しみながら・・・」もついて来そうだし、"変えてみる"のひとつはZwiftでトレーニングをしてみる事にします。

smratsettings.png

Zwiftを始めるに当たり、どんなレベルで機材を対応させるか悩ましい所。自分の環境から手っ取り早く対応させるのはZwift対応のローラー台を購入する事でした。



Zwiftに対応して負荷が切り替わり、BluetoothによりMacとの通信も可能。3本ローラーしか所持しておらずレース会場によっては使えない場面もあったので固定ローラーは必須だと思っていたんですよ。これで一石二鳥。どちらの問題も解消できます。

しかし、レースに参戦する方々に言わせるとやはりパワーメーターと普通のローラー台が一番だとの声が多い。シーズン総括でも書きましたが、時間がない中で効率よく強くなるにはパワーメーター(とZwift)が一番の近道だと聞いてましたしね。

そんな訳で自分には関係ないと思っていたパワーメーターを導入したいと思います。ガレージセールで導入資金を確保して既に発注済み。あとは通信関係と使い古しのiMacをガレージに持って来てセッティングしないとな。






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コメント

  1. SAKi | URL | -

    カルさん、おまちしております(笑)

  2. カルさん | URL | -

    着々と

    MacにインストールOK
    ドングルOK
    固定ローラーOK
    あとは歪みゲージ付きクランクに交換のみ

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