出稽古

2016年04月26日 08:00

APArakawa 熊本地震義援金ライドシクロクロスでC1やC2のCXerがほとんど。最下位カテゴリーC4で漂う私にとって、かなりの区間がレーススピードを越えるものでした・・・。最高心拍数186bpmはレースの時と変わりません。写真を撮ってる暇はなかったです。

hbpmapa3.png
後半は心拍が上げられていませんが、その頃には左の膝上当たりがつる寸前で足に力が入らずに脱落をしてしまったところ。

IMG_3123

CXレース前に繰り広げられる「最近、全然乗ってないやー()」を信じる程、無垢な心は持っていませんが、やはりこれくらいの負荷を掛け続けるトレーニングライドによって見えるようになる世界があるのだと勉強させてもらいました。

@unirukouが投稿した写真 -



荒川河川敷の未舗装路を繋ぎ合わせて往復で約100キロ。ダート区間が現れると急にスピードが上がり中切れするともう追いつけなくなります。まるでフランドルやパリ〜ルーベのように過酷なセクター(石畳ではなくダート区間ですが)がアタックポイントになっており、絶えずインターバル能力を要求してきます。アスファルト区間は休みになるかと思いきやそうでもない時もあって回復は全く追いつきません。

写真の砂利道は撮影ができるくらいフラットですが、他の区間は凸凹の轍や穴、水溜まり、深い砂利に重たい土、草などでアタックが掛かっている事もあり撮影は不可能でした。凸凹に体が反応できないと自転車ごとはじかれることうけあいです。

オルガナイザーのひとりKaneko氏との会話の中で「これ(APA)と、テクニックを磨けば昇格はできる。これだけやってても昇格はできないよ」との事でした。APArakawaを問題なく走りきるベースは必要最低限だと。優しきCXer達は「思ったより全然走れてますよ」と言ってくれたましたが千切れてちまいアスファルト区間で足を止めて待ってもらっている事は紛れもない事実。絶望はしていないが道のりは遠く平坦ではない事は理解できました。



しかし、これがひとつの指針となりました。前を行く上位カテゴリー集団と私の前輪前にはC3と書かれた昇格ラインが見えるようになった訳です。思い切って出稽古させてもらってよかったな。これ完全に味を占めました。チャンスを見つけてまた参加させて下さい。また他のライドイベントにも積極的に参加したいです。ぜひお声掛けをよろしくお願いします!

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