シクロクロスのためラン

2016年04月12日 22:00

お花見ロードで汚れた自転車を洗車、CXで使っていたホイールをロード用のTLタイヤに組み替え、トランポのタイヤをサマータイヤに入れ替える・・・日曜日はガレージライフを満喫していました。

ブルーバード

ガレージ前の公園は桜が沢山植えられたお花見ポイント。ガレージワーク前に毎年エントリーしている地元のハーフマラソン大会に向けてランニングを。昔から短距離は得意でしたが、1500m〜の中、長距離は苦手な部類。それでも楽しみながら走っているうちにそれなりに走れるようになりました。

しかし、今年はシクロクロスに専念しすぎてランには全く取り組んでいませんでした。シクロクロスの練習中にバイクを担いで短い距離をダッシュするような事はしていましたが、純粋に長距離を走る練習はしていません。それがどうでるか?
9kmほどの距離を6分/kmペースで流しただけですが、翌日の筋肉痛は相当なものでした。やはりいくら自転車に乗っていてもランニングでは疲労が違いますね。

シクロクロスのためラン
こんなに走れない体になってしまった事に驚きもありますが、それでもシクロクロスレースの局面で走力に不安を抱いた事はありません。お台場の砂浜ランは別ですが、あんなエクストリームな環境はそうありませんからね。

シクロクロス東京 砂浜ラン
Photo by Yan Yan

基本的にシクロクロスでディスマウントしてランをする場面は乗車で通過できない場所、降りた方が速い場所で選択するもの。長い距離を一定のペースで走るランニングとはちょっと違うのかもしれません。

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Photo by 綱川さん

体力のベースを上げる(心肺機能の強化)、気分転換にクロストレーニングを・・・とかならランの有用性はあるのだと思いますが、単純にCXレースにおいての走力向上を目指すのであればシクロクロスバイクに乗りながらインターバル的にディスマウントしてダッシュを組み込む方が有効な気がします。私は江戸川堤防の階段を自転車担いでダッシュしたり、公園で周回練習する時に奇数周はあるポイントでダッシュするなどと決めて短い時間ですが取り組みました。

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Photo by ZERO

この時にも書きましたが、自転車をどうやって押すのか?担ぐのか?いかにスムーズにディスマウント、リマウントするのか?体力では敵わないライバルにテクニックで差を付ける。最終戦でパッシングポイントはほとんどが自転車を降りている時でした。

・・・と、さも自分の経験則で書いているようですが、シクロクロスライディングスクールで三船さんに教えてもらった事がベースです。三船さんはスクールで「自転車と一緒にどうやって走るか?」と話してくれました。

それぞれの基本的な走力や狙うポイントで一概にこれが正解ではありません。例えば階段なら30段までならダッシュでクリアできますが湘南中井や茨城城里の70〜100段は歯が立ちませんでした。砂浜や泥をランで突き進む事を狙うなら違った練習が必要でしょう。そこを狙うなら走力のベースを上げるためにランニングの練習が必要なのかもしれません。

とりあえずGWのハーフマラソン大会で死んできます。

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