2015-2016 シクロクロスの装備や機材

2016年03月31日 08:00

シクロクロスバイク
RAIZIN CX
RAIZIN CYCLOCROSS 「The Bomber」

昨シーズンからベースの自転車は変わっていませんが、いくつかの細かい変更を繰り返して最終的にフィットするバイクになりました。シーズン前にコンポ交換により11速化をした事とクランクの適正長さを試しながら170mmに落ち着いた事が大きなトピックです。(詳しくはコチラ

昨シーズンはTLとTUの2本体勢でしたが、今年はTLの2本体勢としてメンテナンスの簡略化を狙いしました。参加したレースは天候が安定していてほとんどノーマルのシラクタイヤで走る事ができました。更にロードワーク用にもう1本ホイールを追加してスリックタイヤを履かせています。

ウェアなど
IMG_2843

今年はチームキットジャージで参戦しました。お世話になっている輪工房さんに依頼されてデザインしたジャージです。日常的に使いやすいグラフィックとのオーダーだったのでレースではちょっと地味ですが気に入っています。シーズン中にシクロスキンスーツを追加。寒がりの私には裏フリース生地は欠かせない仕様です。

ソックスはチームキットに含まれていないので色が似ているDefeet(厚手)とRapha(薄手)を使っています。

昨年から気になっていて変更を感がえていたシューズ。思う所あってサイクルモードでNOTHWAVE HAMMER CXをフィッティングしたのですが結局はそのままGIRO CODEを使いました。

ヘルメットLAZER BLADEをCX用として準備したのですが、幕張の転倒で強打した事により交換を余儀なくされました。新たにGIRO SAVANTを使用しています。

トランポ

And that's a wrap! Hope you guys enjoyed this brief look at #NobeyamaCX and cyclocross racing in Japan. Photos/words by @bokanev

Bicycling Magazineさん(@bicyclingmag)が投稿した写真 -



今シーズンは1966年式ブルーバード1300SSをメイントランポとして使いました。自分より歳上のクラシックカーにスタッドレスタイヤを履かせてルーフに自転車を積んで会場まで走らせる。チョークレバーを引いてエンジンを始動、暖気して、5スピード・スティックシフトと左足のクラッチ操作をシンクロさせながらのドライブは決して安楽ではないけど、それ以上にFUN!である事は間違いありません。そして何よりもコイツのおかげで多くのCXerに私の存在を覚えてもらえた事でしょう。野辺山へコイツで行った事でひとつギヤが上がった気がします。

6wheeltss.jpg
調子に乗ってこんなTシャツまで作っちゃったりして。(お買い求めはコチラまで)

来年は他のクルマで・・・って思いもありましたが完全にトレードマークとなっているのでどうしようかな。このクルマを見つけた時に「シクロクロスへ行くんだ!」って誰かが思ってくれていたりしたら、それはそれで光栄だし幸せなこと。
あさかさんのブログ読んでて思ったのは、過去に所有していたPeugeot 106 S16が手元にあったらワインディングロードを通って遠征に行くのが楽しいだろう。このブルーバードももう少し峠を楽しめる仕様にしたいけど、クラシックカーとしての趣とバランス、車体への負荷を考えるとちょっと二の足を踏む部分もある。生活の足として使っているAudi TT(8N)も含めて再考しよう。

たかがトランポで自転車レースに直接関係はありませんが、間接的には大きく左右するものだと思います。それは快適性によりコンディションを保つとか、機材を十分に運べるなどの機能だけではなく、もっと精神的な事なんですよね。ひとことで言うなればロードムービーの主人公になるって事。それだけで気分がアガるでしょ?

ちょっと酷使し過ぎたブルーバードのメンテもしっかりしないとね。長いシーズン無事に会場まで運んでくれてありがとう!

DATSUN BLUEBIRD 1300SS

さて、サマーシーズンのスタイルに戻そうか

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