惨敗の理由と最後に向けて

2016年03月24日 22:00

長いシーズンも終わる・・・週末の茨城シクロクロス第4戦でフィナーレとなる2015-2016シーズンのシクロクロス。茨城CX土浦で得た今シーズンベストの手応え、記憶のカケラ、煌めきは幻かと思わせる平塚での惨敗振り・・・果たして何が起きていたのか検証して最終戦に臨みたい。

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Photo by van der yasu

湘南(平塚)惨敗の理由
レポートでも触れたが、土浦から3週間バイクに乗れず慢性的な寝不足だった。これは反省しようにも仕事をしながら趣味レーサーとしては仕方がない部分もある。それによってただでさえローレベルの体力が下がったのだろうか?最初はそう判断していたが今シーズンのレポート、リザルトを振り返ると骨折明けの湘南CX中井ではそれほど悪い印象はない。

そう考えると最初から平塚を調整と考えていた事(死合いをする意識の薄れ)、同行者の体調不良等もあり時間がなくてバタバタとしアップがまるで出来なかった事はレポートでも書きました。それに加えて脚力が落ちていたと考えていましたが単純に疲労が貯まってフレッシュではなかった事、苦手なコースであった事が大きかったのかもしれません。

宇都宮の#1(城址公園)#3(ロマンチック村)もそうだったのですが、滑りやすいヘアピンコーナーみたいなのが多いとセーフティを意識して体が起きてしまい極端にスピードが落ちる傾向があるのですが、今回はそれのオンパレードでしたからね。理由が疲労と苦手なコースだった可能性もあるとしておきましょう(笑)

次は何を意識するか
いつもレース前に意識する事を決めているのですが、平塚ではスタートの事以外は何も考えずに無策で入りました。それもダメでした。いつも出来ている事もできず。レース後の不満はここにあります。順位パーセンテージだけ見たら宇都宮の#1(城址公園)の方が悪いですからね。結果ではなく取り組む姿勢、気持ちの問題です。

1.スタートの姿勢
2.立ち上がり早めにスピードに乗せる
3.抜くときは大胆に
4.パックに付いて行く
5.キツイ2周目を堪える
6.試走を大事に
7.コーナーリングでスリッピーな所は内側のペダルを外してみよう NEW!

これくらいの事をイメージして今更体力強化なんて無理なのでコンディションを整える事に務めたいと思います。レース翌日からアクティブリカバリーを3本ローラーでやっているのもそのため。土浦の時と同じようにレース前日は輪工房の初心者ロードにお邪魔して体をほぐしリフレッシュしようかと思っています。

コーナーリングについてはすぐに上達はしませんがライン取り、視線に気をつける事を意識しましょう。

茨城CX#4に向けて
今回はタイムスケジュールも新たな試みでいつもと大幅に変更があります。いつもは朝イチのキッズレース後にすぐのレースですが、今回は午後イチにC1があってその後に招集がある様子。これは時間の使い方をシュミレーションしていかないといけませんね。上位カテゴリーのライン確認、レース後の感想等を参考に攻略方法を考えられるし、アップをする時間も十分に得られます。試走も午前と午後の2回使えるので有効に使わないと。

また、コースに付いてもディスマウントしないと上がれない丘やコース幅が広い階段上りなどのラン区間がある事や砂エリア(幅跳び用?)も用意されるなどかなり面白そうなコースである事は間違いありません。こだわりのスタートループ舗装区間もあり最終戦にしてかなり本格的なレースが楽しめるんじゃないでしょうか?

CXIBARAKICORSE.jpg

CX TOKYOではギヤ比の選択をミスって序盤の貯金を全てなくす失態を起こしたのですが、今回はちゃんと対応しますよ。ローラーも持って行こうじゃありませんか。今シーズン思い残す事がないように、今からでもできることを。

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