プロの道具

2010年05月06日 08:30

私達が趣味で楽しむ自転車は、プロレーサーにとっては大事な商売道具。
スポンサーの絡みはあるにせよ、「どれがかっこいい」とか「どれが好み」とか言っていられる訳もなく。ただ結果を残す為に必要な道具に徹する所がストイックで美しい。

protools01.jpg

サイクルモードで展示してあった選手の自転車。実際に戦ってきた傷だらけ。それがすごく生々しくリアルでゾクゾクします。キラビヤカに最新の自転車が並ぶ中にあって異彩を放っています。昨年も新城選手の自転車をレポートしましたが、今年はブリジストン・アンカーの山本雅道選手のバイクです。

protools02.jpg
protools03.jpg

特にサドルの痛み具合だとか、クランクの傷なんかは生々しくゾクゾクします。

protools04.jpg

チームメイトのバイクと間違わないように必ずネームが入っています。これがまるでテプラで作って貼りました・・・ってのだとちょっと寂しいのです。

09ツールのカベンディッシュはステージ勝利毎に戦闘機の撃墜マークが入ったりとカッコ良かったなぁー。クイックステップのボーネンも「トルネード」の愛称を模したマークが入ってたり。

シマノとミヤタのブースには別府選手のマシンも。こっちはキレイ。

protools05.jpg

TTマシンって年間でそんなに使う訳じゃないから痛まないんでしょうね。

protools06.jpg

protools07.jpg
フォントをちょっと選ぶだけでこんなにイメージが変わるのに。

protools08.jpg
フォーカスには、三船監督のバイクも。

protools09.jpg

キレイな自転車もステキだけど、この「道具」の迫力。これも魅力の一つですね。

人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ


楽天で自転車の部品を探す
関連記事
スポンサーサイト



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyclestart.blog2.fc2.com/tb.php/88-f5083671
    この記事へのトラックバック


    最新記事