eight to eighty

2016年03月07日 08:00

perfect comes from perfect「8-80テスト」を読んで安全な自転車道についてざっくりとした考え方だけどわかりやすくていいなぁと思いました。記事を引用すると・・・

1.まず、判定対象の自転車インフラの実物を見ます(完成予想CGとかは駄目)。
その通行空間を、あなた自身の8歳のお子さんが、或いは80歳の親御さんが、一人で自転車に乗って走っている様子を想像してください。

2.その光景に不安を感じたら、そのインフラはあまり使われない駄目インフラである可能性が高いです。安心して見ていられるなら、良いインフラの第一条件はクリアと見て良いでしょう。

3.自転車通勤の時に改めて意識してみました。私が国道6号線を走行中、追い抜くクルマはどれくらいの間隔を開けてくれるのか?


久し振りに自転車通勤をしながら私の通勤路は安全なのかと考えながら走っていました。江戸川CRを使うので大部分は安全なのですが、会社近辺は片側2車線の国道6号線を通過します。国道6号から都道も走りますが比較的幅が広く自転車用のスペース(ナビライン)が設けられています。

cyclelaneblues.jpg

今の自分なら危険を感じずに走っていますが、これが8歳の子供、80歳の親に走らせるかと問われるとちょっと難しいdすね。自分が何故不安に思わないのか?いくつか理由はあると思いますがひとつは30km/h以上のスピードで走っているからだと思います。40km/hで追い抜くクルマがあったとしてもスピード差が10km/hしかないのであまり怖いと感じません。

もちろん脇をすり抜ける時に間隔が狭いと「ドキ」っとする事があります。電車のプラットホームで考えると黄色い線以上の間隔(80〜100cm)を開けてくれるクルマは稀。中央車線側のクルマを気にしながら左にいる自転車を追い抜くので間隔はかなり狭いのが現状。ヘルメットをかぶってライトを点滅させているようなサイクリストはまっすぐ走ってくれるはずだって信頼関係が一方的に芽生えているのかもしれません。

自転車が真っ直ぐ走り続けるとは限らないのにね・・・路肩の凸凹(グレーチング、コンクリートとアスファルトの継ぎ目など)にハンドルを取られて内側に寄ったら完全にアウトな環境です。この点ではロードの23CよりもCXの32Cの方が特に夜なんかは気が楽です。

通勤 江戸川サイクリングロード

8-80どころか、妻と一緒のポタリングでも国道6号線は使わないだろうな・・・この6号線ですが車道に自転車通行用のペイントはありませんが、一度施行してから消した後があったりします。歩道が広いからそっちを走れってことになったのかな。バスも走っているんだし自転車とバスで片側レーンを共有できたら8-80テストも合格できそうですけど、自動車至上主義的な考え方では夢なんだろうな・・・。





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