チューブレスタイヤいいっすよ

2016年02月20日 08:00

MTBやシクロクロスの世界では市民権を得ているチューブレスタイヤ(TL)。しかし、快適に使うには少々コツがあるようで運用方法、考え方は様々あるようです。チューブラー(TU)に比べたらノウハウの蓄積はそんなでもなく簡単に使えると思うのですが、とりあえず使えちゃうTUと最初の約束を守らないとちゃんと使えないTLの違いかな。

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TU 使いこなす、性能をちゃんと発揮させるノウハウがいる
TL 使い始めるのにノウハウがいる

いろいろな話を聞く限りこんな風に捉えられているんじゃないでしょうか。でも、いつも思うのがTLってそんなに大変でデリケートなのか!?って思います。最初に躓くと TLはダメになるんだろうな。

少なくともIRCのTLタイヤとSHIMANOのTL用ホイールを使えばシーラントもいらないし、コツが掴めれば普通のフロアポンプでビードは上がります。

MTBでTL使い始めた人なんかはチューブレスレディーが普通でテープとシーラントの併用が当たり前なんですよね?その辺もあって習慣でシーラントを推奨される方もいるのかな・・・。

IRC ロードチューブレスタイヤ クロスガード

パンクをしたらチューブを入れればいいので出先でのトラブルがWOと同じ。その辺の手間は問題ないと思って大丈夫。TLの乗り心地だとか安全性が気に入れば迷う事はないと思うのです。もし、あなたが使っているホイールがTL対応でしたら試す価値ありますよ。

ircseractl.jpg
Photo by Kensaku Sakai

シクロクロス東京の試走では最終的に空気圧を0.9ber (※1)で走りました。(レースでは1.6berにセット)サンドタイヤではありませんでしたが砂浜はかなり乗りやすかったです。もちろん林間コースや舗装路では気を使いましたがリム打ちパンクが構造的に起こらないのは安心感がありますよね。

WO、TUがキライな訳ではなくそれぞれよい所があり自分に必要か否かなだけなんですけど、現在、ロードもCXもIRCのチューブレスを使っています。次はMTBにも導入したいな。

※1 実際のご使用はメーカー推奨空気圧をご確認下さい。メーカー推奨空気圧以下の運用は自己責任です。





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