LUFT LF-0116 インフレーターの使い方

2016年01月14日 08:00

出先でのパンク修理には欠かせないCo2インフレーター。特にマスツーリングでは不意のパンクでもタイムスケジュールになるべく影響を及ぼさないように速やかに修理するにはインフレーターは必須のアイテムでしょう。ひとりの場合はゆっくりシュコシュコと携帯ポンプで入れるのもありですけどね。

私が使っているインフレータの動画をたまたま見つけました。

【動画】LUFT LF-0116インフレーターの使い方

これによると、私は使い方を間違っていた事が判明しました・・・。

インフレーター 差し込み

デフォルトの状態では米式バルブ対応になっているゴムパッキンを仏対応(フレンチ)にセッティングしないといけなかったんですね。そういえば説明書付属されてたけど読んでないな・・・。

インフレーター 差し込み

セッティング方法は簡単で詳しくはリンクした動画を見てもらえばわかると思います。パッキンの向きは動画では見えにくいので写真を参照して下さい。ロードで使うフレンチは穴が小さい方バルブ差し込み側に来るように嵌め治して下さい。デフォルト状態から逆さまにすればOKです。

パンク修理で一度使った時に1本失敗して2本目も漏れたのはこのせいだったのか・・・。バルブへの接続はねじ込み式の方が失敗が少ないと言われていますが、チューブラーなどバルブにネジが切っていないチューブもありますし、差し込みの方が慣れれば確実って話も聞きます。ボンベは自分で用意し、一度誰かにねじ込みなり差し込みなりインフレータを借りて使い方を確認しておくのがベターですね。最初に使うのが出先でのトラブル時ってのは避けた方がいいですよ(経験者談)






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