CXのロードトレーニング用ホイール 4

2016年01月07日 08:00

年末に組んだFULCRUM Racing 5 LG CXとMAXXIS DETONATOR 32Cで200kmほど走ったのでちょっと感想を・・・と言っても例えば使っているDURAホイールと比較をするにもタイヤの条件が違うので評価しようがないので極々一般的なふわっとした感想でしかありませんけどね。

maxxisdetor5lgcx.jpg

記事の題名のようにCXバイクでロードワークを行なうために導入したホイールとタイヤです。ただロードを走るだけなら25Cタイヤの方が軽快なのですが、CXレースで32Cタイヤを履いた時と操作する感覚がなるべく近い方がいいだろうと32Cのスリックタイヤを選択しました。
タイヤ空気圧はMAXで100PSI(6.89ber)と表記されていますが、とりあえず5berで使っています。コースは年末のFestive500で江戸川CRと通勤で国道6号線を主に走りました。時間帯的には朝と夜に走っています。

通勤 江戸川サイクリングロード

圧倒的な安心感と十分な反応
CXでDURA-ACEのホイールと手組のホイールを使った時、明らかに手組の方が柔らかく反応が鈍い印象がありました。リムのチョイス等いろいろなファクターがあるので手組全般の話ではありませんけど、少なくとも私が使っていた手組は走らない印象。それに比べるとこのRacing5は何も不満はありません。もちろん数値的に重いのですが、間違いなくロードトレーニング(通勤含む)には十分すぎる性能です。CXのC1レーサーが実際にレースでこのホイールを愛用している事も付け加えておきましょう。

タイヤの関しては不安を感じた事はありません。信頼感さえあります。それはコンパウンドとかそんな事よりも23Cと比べて増えたボリュームから感じる事でしょうね。幅のボリュームもエアーボリュームも。

もちろんホイール、タイヤ共にロードで使っているのと比べれば重い事もありスピードの乗りは悪いです。38kmほどの通勤で20分近く時間がかかるのは見過ごせませんが、それでも走り出してしまえば、その圧倒的な乗り心地の良さ、信頼感で条件の悪い国道の路肩付近もグングン走らせる事ができます。

はい、このホイールとタイヤが・・・って言うよりも、それなりの価格の完組みホイールと32Cスリックタイヤのメリットを享受しているだけっぽいですね(苦笑)

ロードに比べてアップライトなポジションと太いタイヤを履くCXでの通勤ライドはEasyで凄く快適です。車道走行がほぼ100%ですが、不安を感じて歩道に逃げる時や大型トラックと並走で路肩に追いやられた時でもグレーチングやアスファルトのヒビ割れが気にならないのは大きいですよ。

slate-6.jpg

話題の新ジャンルバイク、キャノンデールのSLATEは650Bで42Cのタイヤを想定して設計されているそうですが、確かにこれは面白いバイクでしょう。CXバイクに太いスリックタイヤを履かせる事によってそれを想像する事ができました。

話はそれましたが。CXバイクと太めのスリックタイヤのコンビは快適です。ロードがレーシングカーならコイツはラグジュアリーなGTカーみたいな感じかな。もっぱらロードバイクはローラー用トレーナータイヤを履かせっぱなしになってますよ。思い切ってこのホイールとタイヤを用意して良かったです。

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コメント

  1. SAKI | URL | -

    レーシング5は結構頑丈ですから
    通勤でもシクロでも
    どっちも行けますね
    (自分は壊しましたが...)

  2. カルさん | URL | -

    SAKiさん

    そんだけ丈夫なRacing5どうやって破壊したんですか(笑)でも必要にして十分なホイールですね。今は32cで乗っているので25cタイヤでも乗ってみたい感じがします。

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