2015年

2016年01月05日 21:00

STRAVAのサービスで2015年のライドをアニメーションで振り返るモノがあったのですがそれで確認すると・・・

総走行距離:3,442km
走行時間:153時間44分
獲得標高:15,915m


今まで年間で数字を確認した事はありませんが、間違いなく最高記録だと思います。え!?って感じでしょ?(苦笑)こんな距離しか乗ってないのかと。それでも通勤を電車から自転車にしたり、週末はショップライドに積極的に参加したりと当社比でがんばったつもりです。お陰で昨年は映画館に行く回数が激減しました。

nikkomtb6.jpg

ロードだけではなくMTBやCXにも乗っているので距離が伸びにくい側面もあると思いますけど、それにしても少ない。CXレースに向けては距離や時間よりも内容だとは思いますが、内容を濃くするにもベースがないとTRYできませんしね。

kiririds.jpg

密かに目標にしている某サイクリストのblogを読んでみると年間262時間、4,273kmで自転車はじめて最低のラインだそうで、最低限まずはココまでは持っていかないとかな・・・。

まぁ、楽しみとして乗っているので、あまりストイックになる事は求めていません。距離を伸ばす方法としては通勤で乗る時間を増やすのが一番手っ取り早いでしょう。

2014-2015シーズンからCXをスタートして2015年はシクロクロス東京(DNF)第4回茨城シクロクロス(34/44)の2戦がありました。

tsuchiuraconer2.jpg

今年以上にベースが足りていない状況、レースイベント慣れしていない部分等もあり成績としては全く見るものもなく、C3残留も叶わず翌シーズンの2015-2016はC4で走る事になりました。

階段セクション
Photo by Kensaku Sakai

下位カテゴリーである事には変わりなく、昨年まで走っていたC3の上半分がいなくなった感じかな。下位争いをしていた自分にはあまり関係がありません。ラップされない事が目標みたな感じでしたからね。

ミストラル初参戦サマークロスから早めのシーズンインをして、秩父CX(5/10)から本格スタート。コースの特殊性、参加人数の少なさで単純な比較はできませんが、昨年よりはレースを楽しめそうだと思いました。

宇都宮CX(18/26)ではレースの招集に遅れるミスを犯しましたが競い合いながらレースを終える事ができてそれなりの感触を。翌日の茨城CX#1(14/39)とベストリザルト。ここで競い合いながらレースを楽しむ事と50%以内でフィニッシュする目標は達成します。次はシングルリザルトですね。

DSC_5751
Photo by firtree_momiko
そうそう、茨城CXからは縁があってデザインをさせてもらった輪工房のNEWジャージで参戦をする事になったのも大きなトピック。

シングルリザルトを目指しスタートから一時トップに躍り出たスターライトクロス(22/39)ですが人生初の骨折でなんとかゴールするアクシデント。落車がなければシングルを狙えるポジションにいただけに悔やまれます。

バイクロア、野田XC、野辺山とDNSで迎えた湘南CX中井(12/37)と目標のシングルには届きませんでしたが1ヶ月のブランクがある中で上出来だったと言えるでしょ。

いつのまにかCXシーズンの前半戦を振り返るに変わっていますが、それだけCXレースが自分の自転車趣味の中で占めるウェイトが大きいって事でしょうね。後半戦はシングルリザルトを狙ってプッシュしますよ。

何故走れるようになったのか?
成績がパッと見いいのはカテゴリーが細分化された事も見逃せませんが、無視できない要因はBGフィットによるポジションの最適化によるものだと思っています。Retul 3Dモーションキャプチャーシステムを使ったフィッテングをしてもらったのが1月末でそこからポジションが安定して自転車にどうやったら力を伝えられるかが掴めて来ました。

RETUL フィッティング シクロクロス

ポジションを探り、限界に挑めるCXレースでその成果を確認できる。これによりなんとなくこっちでいいかな?って思っていた全ての事がちゃんと確信をもって選べるようになりました。パーツのチョイスにしてもポジションにしてもです。そういった意味でも競技に参加するってのは興味深いですね。

目標
目標を立てて、そこから逆算して・・・とか苦手なタイプですが、きっと楽しんで自転車に乗っていれば以下の事柄に辿り着くことができるんじゃないかと思っています。

・最初に触れた走行距離を増やす事
・CXに関しては安定してシングルリザルト獲得してカテゴリーをひとつ上げる事
・いろいろな場所、人と走る事
・ワンピースを着こなせる体型を

最後は切実(苦笑)

自転車の教科書 [ 堂城賢 ]

自転車の教科書 [ 堂城賢 ]
価格:1,512円(税込、送料込)





人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ


楽天で自転車の部品を探す

ssalebaner.jpg
関連記事
スポンサーサイト



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyclestart.blog2.fc2.com/tb.php/825-a1274843
    この記事へのトラックバック


    最新記事