CXのロードトレーニング用ホイール 3

2015年12月25日 08:00

CXファーストシーズンにTUリムで組んだホイールの再利用を兼ねてロードワーク用にWOリム交換すれば・・・とはじまった「CXのロードトレーニング用ホイール 1」。ですが、いざ部品選定、見積もりしてもらうとTU手組みホイールはそのままにしておいて、ほぼ同額の完組みを買った方がいいんじゃないか?ってのが「CXのロードトレーニング用ホイール 2」でした。

FULCRUM Racing 5 LG CX
racing5lgcxmaxxis.jpg

もうタイヤ嵌めちゃってる写真ですが・・・

5cxweight.jpg

タイヤ嵌める前にちゃんと重量は測定しておきました。メーカーの発表によると前後で1664グラムですが、実際は1760gありました。シマノフリーでリムテープ込みの重量ですから順当な所ですかね。ちなみに手組みの方は軽量TUリムですが1875gありました

cxhub_201512241053363c7.jpg

Wシール構造のCXに適正化されたハブ。今回の用途に基本的に求めていない機能でしたがCXって入ってるのも悪くないですね。

cxrimkizu.jpg

リムに傷を発見。虫食いみたいな感じで切削してたら出て来たのかな?品質チェックのサインは付いて来たけどこれくらいは許容範囲って事でしょうか?ココ以外にも小さな傷はありましたね。まぁ、私はこのまま使いますけど。気にする方は良く確認しておいた方がいいかもしれません。SHIMANOではDURAはもちろんRS81でもこんな事なかったけどな。

maxxisdetonator.jpg

タイヤはMAXXISのデトネイター32Cフォルダブルに。所有していたポイントで買える値段で決めました(笑)32C以上である事と通勤で往復70kmくらい走るのでそれなりに軽量である事を条件にしました。最初はPanaracer グラベルキングリブモ PTIRC シラクCX サンド WOは値段で却下。サンドはシクロクロス東京で投入できるだろうし面白い選択ではありましたがココはロードワークに焦点を合わせました。パンクしやすいって評判も後から聞きましたが軽さを手に入れるためには仕方がないかな。

マキシス・デトネイターフォルダブル 32Cの実測重量は284gと285gです。メーカーの発表で320gなんだけど何かの間違い!?

maxxisdetor5lgcx.jpg

チューブは予備で購入してあったブチルチューブで23C用を強引に・・・手持ちのWO運用がディープホイールのみでバルブ長が短いチューブは不良在庫になっていたんですよね。32C対応品ではありませんが使えない事はないって話を聞いています。もちろんメーカー推奨ではないので自己責任で。

RaphaのFestive 500はCXとこのホイールでチャレンジしようと思います。いきなりの雨で通勤で乗れず(忘年会もあるしな)CXレースもあるので達成は無理だと思いますけどね。とりあえずカセットがない事に気が付いたので11速用のカセットも追加で買わないと!







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