GIRO MONTARO MIPS HELMET

2015年11月24日 08:00

スターライトクロスでの落車で大きな衝撃を受けたLAZER BRADEへルメット。改めて確認をしたところ、特に凹みなどは見当たりませんでしたが衝撃緩衝材の発泡スチロールは一度衝撃を受けると気泡が潰れてしまい当初の性能を発揮できません。6月に購入したばかりでロードでは使っていないので新品みたいなのにね。でも仕方がない・・・ヘルメットは飾りじゃありませんからね。潔く買い換えることにします。

候補はシクロクロスでの使用を第一に考えてコンパクトなエアロロード系にしようかと思っていました。GIROで言えばエアーアタックやBELLだとPRO STARみたいな。通気性の悪さも冬のスポーツのシクロクロスにはむしろ好都合だしね。
もしくはMTBでの使用を考えて後頭部までガッチリガードしてくれる形状も考えていたんですよ。そんなことを考えていたらバイクロアのGIROブースにお手頃価格で販売されているヘルメットを見つけて即決めました。このような掘り出し物との出会いに決断力で答えます。

ジロ MTB ヘルメット

日本では取り扱いをしないカラーリングに惚れました。自分のCXバイクにピッタリじゃん!って思ったのですが並べてみるといそうでもありません(苦笑)写真ではバイザーを外しています。

GIRO MONTARO

後頭部まで包み込む形状はどうしても転倒のリスクが高くなるMTBやCXでも安心。ゴーグルを取り付けるにも最適な形状。

GIRO MONTARO

MIPS(MIPS-MULTI-DIRECTIONAL IMPACT PROTECTION SYSTEM " 多方向衝撃保護システム" )搭載。従来の発泡ライナーでの衝撃吸収力に加えてMIPS搭載ヘルメットはこれが1/1000秒の速さでスリップすることにより脳の揺れを防いでくれるのかな。スタッフの方はこれが第二の脳脊髄液の役目を果たすとおっしゃっていました。このヘルメットだったら落車後の脳震盪が防げるのか!?詳しくはGIROオフィシャルサイトのMIPSページを参照してください。

GIRO MONTARO

そんな機能満載なので重さは320gと結構重め。バイザーを付けると更に重くなります。(バイザー付き 370g ※ Mサイズ参考値)ロードで使っているS-Works Prevailは199gですから約120gの差。前に使っていたLAZER BRADEが231gでした。ロード用と比べると決して軽くはありませんが用途とそれに向けた機能を考えれば納得でしょう。

BICYCLE HELMETS

サイズはM(55-59cm)とのことですがアジアンフィットではなく欧米型のシェルなのでこめかみ当たりが狭い形状です。私はメジャーで計ると57cmでしたがギリギリな感じ。しっかりフィッティングして購入された方がいいでしょう。

IMG_0206

問題はCXジャージとの相性かなぁ。問題ないと思いますがダメだったらバイザーを取り付けてMTB専用にしてもいいと思って購入しました。自転車に乗れるようになるのがまた楽しみになりましたよ。

【追記】
シクロクロスレースにて使用しましたが、写真を見ると私の求めるシクロクロスレースの雰囲気に合わないので予定通りバイザー取り付けてMTB用にしたいと思います。



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