INNO TIRE HOLD II ( INA388 ) 2

2015年09月22日 08:00

前回のつづき。紆余曲折あって選んだイノーのタイヤホールド2を実際に車に取り付けました。

thII407sw.jpg

将来的には他の車に取り付ける予定ですが、とりあえずベースキャリアを既に装備しているPEUGEOT407swに。取り付け方法は簡単。タイヤホールド後ろ側はクイックリリースのネジ固定でフロント側はつまみネジになっています。要領がわかれば3分あれば脱着可能。

タイヤホールドを取り付けたあとに、一番重いMTBを載せてみました。メーカーの動画説明を参考にまずフロントタイヤをホールドバーに差し込みます。これで車両は自立しているので手を離しても大丈夫。落ち着いてスライダーを動かして後輪を固定してください。

作業自体は簡単なのですが私の身長(161cm)だと脚立を使わないと407swに載せるのは困難でした。メーカーの動画説明の人は背が高いんだろうな。Audi TTや411なら車の全高が低いので問題ないと思います。

thII407sw2.jpg

407swには非常に大きなグラスルーフを装備しているのでルーフに積んだ自転車が確認することができます。まぁ、運転しながらだと見てられませんが。急カーブなどでどんな挙動をしているか今度誰かに見てもらおう。

高速道路で約2時間のドライブをしましたが、特に気になることはありませんでした。サリスよりも空気抵抗は確実に増えているはずなので燃費は悪くなるだろうし、横風にも弱いのは想像できますが、そのネガよりも峠道のカーブでもあまり気を使うことなくドライブできるメリットの方が大きいいですね。サリスは車両後端についていたので遠心力があまり大きくならないように気を使ってましたから。

イノー タイヤホールド2

一度使用してみた感じでは何も不満はなく満点をあげたい製品ですが、説明書の記述でひとつ気になる点が。それが気温が低い時に凍結してスライド部品が動かなくなる恐れがあるってところ。これは雪が降るような場所にシクロクロスで遠征に行く人には気になるところでしょう。車の鍵穴に使う解氷・霜とりスプレーみたな製品で解消できればいいのですが・・・実際に凍って動かなくなったらタイヤの空気を抜いてクイックを抜き、ホイールを外せば取れそうな気もしますけどね。関東に住んでいる私にはあまり心配するところではないのですが寒い地方に住んでいる方はその辺を考慮した方が良いと思います。



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