見本市の今後

2015年09月03日 08:00

ユーロバイクが開幕していよいよ2016年モデルが出揃って来ました。大手のフレームメーカーはツール・ド・フランスなどの大きなレースの前や自社の発表会で既にお披露目済みなので注目を浴びるのはパーツメーカーになるのかな。特にSRAMの無線電動コンポなんかが話題を独占しています。

台北のショーがあって、ユーロバイク(独)、インターバイク(米)と続きますが、一応日本でもサイクルモードがありましたね。今年は大阪での開催も復活するそうです。一般ユーザーや販売店向け見本市としては大手が出ない、他のショーで既に情報は溢れている訳ですし、台北のようなメーカー向けの見本市なんて既に生産地でなくなった日本には土台無理な話。それなら小売りでもできれば一般ユーザーは喜ぶのですが・・・現在は初心者向け大型試乗会って感じが強いのかな・・・難しい状況だろうと思います。

しかし、あれだけの規模の大きいお祭りですし、ネットで見たパーツや自転車を実際に同じ会場で見られるのは嬉しいところ。それ以上に私の場合はシクロクロスレースが開催される事もあるので会場には行く予定です。

TREKMADONE9.png

TREKのプロジェクトワンをなんとなくいじってみました。一番シンプル且つ色をそれなりに選べるモデルでパーツをアッセンブルしてみると・・・なかなかカッコイイと自画自賛。しかしはじき出された金額はもうすぐ120万円か・・・カラーリングはともかく一度はじっくり乗ってみたいですね。欲しい!と思うのか、ココまではいらないや・・・って思うのか興味があります。

emondaoggr.png

エモンダならちょっと安いぞ!・・・スイマセン・・・麻痺してるだけでした

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