リカバリーライドと臀部のダメージ

2015年08月25日 08:00

MTBでリカバリー
前日の水上〜伊勢崎ツーリングではゴールした時点では気力、テンション的にはまだまだ走りたいくらいの充実振りでしたが、カラダは正直でやっぱり疲労感はありました。そこで翌日の定例MTBミニツーはパスするのではなく積極的な疲労回復、いわゆるリカバリーライドとしようと参加します。



そしたらですね、なんだかいつもよりペースが2割増くらいで速くて、一筆書きで巡るライドなのにあるセクションは逆回りのおかわり付き。おかげさまで脚はずいぶんと軽くなりました。誰も見ていない最後尾で鉄塔下のドロップオフ進入からの左カーブ(逆バンク)では見事にスリップダウンして左腕の擦過傷はヒリヒリしていますが(笑)

ダメージ
脚の疲労、痛みはあまり感じないのですが、お尻の周りがとにかく痛い。サドルに座っていた打撲ではなく、筋肉痛。そこで寝る前に妻にマッサージをしてもらったのですが、お尻の張りが左右で全然違うとの事。左よりも右の方が張っている(硬い)そうです。ペダリングしている時に右より左の方が仕事をしていない感覚はずっとあって、それがこの左右差に出ているんだと思います。ただ、太腿やふくらはぎへのダメージではなく、臀部にダメージがある=お尻で踏めているって事でそれは嬉しい痛みだったりしますが左右差は頂けない。

masahif Test Team「ぼくらは、どの筋肉を使って踏むべきなのか?」の中で・・・

うつ伏せになった上で、脚を天井に向けて持ち上げようとしてみてください。
この時に、ハムストリングの収縮が最初に発生する方は大殿筋を使えていない可能性が高いです。


やってみると右は大臀筋が動くのですが、左はハムストリングが最初に動きます。もうびっくりするくらいにあきらかに。右の大臀筋が張っている事実と照らし合わせても納得がいく結果。左をちゃんと動かせるようになれば更なるパワーアップが見込めるのかな?

今回のライドでは登りが多かった事もあり、傾斜に合わせるように前乗りにしてケイデンスはペダルを踏むって感覚にならないくらいに回し続ける事を意識しました。サドルが当たっていた部分は吹き出物のようなのが出来ていてシャーミークリーム(シャモアクリーム)が必要な意味を体感。ヒルクライムへの苦手意識がちょこっと薄れ、レベルアップの音が微かに聞こえましたよ。



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