水上〜伊勢崎ツーリング

2015年08月23日 19:31

ショップ主催の水上〜伊勢崎ツーリングに参加してきました。地元の駅から新幹線も使いつつ水上へ。そこから川場を抜けて赤城山を超えて伊勢崎駅をゴールとしたルートで走行距離90km獲得標高2,000mになる予定。

春日部駅西口 輪行
早起きは少し億劫だけど、いざ輪行袋を担いで駅に向かう時のワクワク感はたまらない

なるべくバックパックは背負いたくない派なので荷物はORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ(L)に入る分まで厳選。トップチューブバッグはモバイルブースターを入れてガーミンやiPhoneの電池切れに備えます。
バイクの方はいつもとほぼ変わりませんが、シューズをシクロクロスやMTBで使っているSPDペダル用の歩けるタイプにしたのは出崎で歩き回ることを考慮したわけではなく、行き帰りの荷物を減らすため。(ロードシューズだと軽量のサンダルなどを行き帰りのために持っていくから)

2006 Specialized Tarmac Pro

サドルバッグには着替え(Tシャツ、ショートパンツ、下着、靴下)と携帯工具一式、サコッシュ、メガネ、ハンドタオルなんかが入っています。これくらいでもダンシングで自転車を振るとタイミングが合わなくなるのでなるべくシッティングで峠を越えるように心がけます。

赤城山へ

天気は快晴!日差しが暑い。振り返ってみると若干脱水症状気味だったようです。赤城山へ登っている時にボトルが2本とも空っぽになりちょっと焦りました。

inoshishigate.jpg

予め予定していたルートはあれど、面白そうな道を見つけたらTRYするのも旅の楽しみ。トンネルを避けて地図に載っていた道を探すと猪除けの電線によって閉じられていたルートでした。そこにいたおじさんに話を聞いてみると通ってもいいよとの事。ちょっと遠回りすれば走りやすい道があるのに・・・と怪訝な顔で言われましたが(苦笑)

裏道

これですよ、これ!最大斜度いくつだか不明ですがコンクリートも傷んでるし落ち葉も苔もあってスリップしまくり。最後は松の落ち葉が大量で登れませんでしたがなんとか8割は乗車でいけたんじゃないかな。おじさんは押していかないとダメって言ってたけどね。

peaceride.jpg
Photo by 輪工房

赤城山ヒルクライムとは違うルートでヒルクライム。見通し良く10パーセントの斜度が続く状況はあまり歓迎しないけど、ここ最近乗っているおかげで今までになく登れるようになった事を実感。最後はちょっとタレましたが気分は悪くない。

kiririds.jpg
Photo by 輪工房

ここまで登ったご褒美に爽快なダウンヒル・・・と行きたいところでしたがかなりの斜度、荒れた道、濡れた路面などが重なり結構神経を使うダウンヒルとなりました。

IMG_8619
市川さんところがトレーニングに使っている峠みたいですね。ココを50分で上がって来るのか・・・

それでも赤城山を下ってからの伊勢崎駅までは新しく広い道で-2%くらいをアウター・トップで走る快走ルート。ここはトム・ボーネンになった気分で順調にペダリング。距離は大した事がありませんが、走りがいのあるルートで最高のEpic Rideとなりました。



Garminにインストールしたコースデータを見ながら走っていたら途中で一時停止していたらしく前半30kmのデータが残っていないのが心残り。皆さんに話を聞くと1,800mアップくらいだったみたいですね。地図データ的には2.000mとなっていますが。ちゃんとログが取れていれば自己最高獲得標高だったのになぁ。

ひとりで乗っている時は地元を走るか、たまにイベントに出るキッカケで知らない所に行くくらいだったのが、輪工房さんにお世話になってから一気に視界が開けた感じ。こんなに毎週早起きする事も、こんなルートも選ぶことができなかったでしょう。走りながら写真もたくさん撮ってくれるのも普段は撮る側の人間なので凄く嬉しいです。
企画してくれた輪工房さん、一緒に行った参加者の皆さん楽しい一日をありがとうございました。



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【追伸】
気持よく送り出してくれて(まだベッドで睡眠中でしたが)帰って来たらマッサージまでしてくれる妻にも感謝です。
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