スローパンク

2015年08月27日 08:00

日曜日に山へ行って泥だらけになったMTB。帰宅後にザッと水洗いをしておおまかな泥は落としてありました。

DSCN2472

後は濡れた雑巾と給油で仕上げようかと思ってガレージに行くとフロントタイヤがぺっちゃんこ。どうやらスローパンクしていたようです。思い当たる節はないのですが、恐らく空気圧を下げ過ぎたのが原因でガレた下りでかっ飛ばしていた時にリム打っちゃったのかな。
いつも森までの自走区間を考慮して3kg/mくらい入れてまして、ダートのコーナーでフロントが逃げて行くような状況になるので今回は思い切ったのですがそれがアダとなったか・・・。

桶に水を張って空気を入れたチューブを浸してエアー漏れのチェック。すると一ヵ所かなり押し込むとエアーが出て来る所がありました。バルブからどれくらい離れた場所か確認後、タイヤの方も確認します。釘みたいなものが刺さっていればわかりやすいのですが、栗やバラのような植物のトゲや気の繊維などが刺さって残っている場合見つけるのが難しく、取り除かないで組むとまたスローパンクする自体に陥ります。今回は特に何も見つからなかったので恐る恐るチューブを入れ替えました。

先日、41kmほど森のシングルトラックを含むコースを走って来ましたが特に問題はなし。やはり空気圧を下げ過ぎてリム打ちしていた線がやっぱり濃厚かな。シクロクロスでもお世話になっているTL化に興味もありますが、しばらくはグレードアップなどは考えずに経験値を上げて行きたいと思います。



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