C3のドアマットを引退

2015年08月11日 08:00

AJOCCが2015-2016シクロクロスレースカレンダーを発表されて酷暑の最中ですが来る冬のシーズンに向けてワクワクしている所だと思います。秩父、茨城(小貝川)、宇都宮(シリーズ一括登録あり)とエントリーが開始されましたが、いきなりエントリースタートダッシュを失敗してため息をついています。

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2015-2016シーズンよりAJOCCの主催レースがローカルルールを排した全国共通ルールになるようです。個人的に該当するルール変更が関西シクロクロスでは以前から導入されていた実力別のC4が他の大会でも導入される事。他の大会でもC4があったりもしましたが、はじめてシクロクロスに参加する方向けの練習レースの様相でレース時間も20分と短く。勝っても昇格などの対象ではありませんでした。よって私は昨年からシクロクロスをはじめましたがC3からスタートしています。
参加者が増える事によりC3はABCの3グループに分けて運営となり実力差も広がっています。恐らくその辺を考慮してC4を関西のように実力別のカテゴリーとしてきちんと認めるカタチとなりました。C4が30分の下位カテゴリーレースとして全国でスタートします。

詳しくはAJOCCのサイトへ:「AJOCCおよびAJOCC主催レースについて」

今までC2ライダーのJCF登録必須化ばかりがクローズアップされていましたがこのカテゴリー統一はあまりフィーチャーされていなかったので知らない人も多かったんじゃないかな。私も気が付かずに以前のままでエントリーしちゃいました。どこのカテゴリーでエントリーすればいいのか?昨年参加された方はココの名簿で確認しておきましょう。AJOCCコードも表記方法が変わっているので注意です。これによりリザルトのオンライン共有化など参加者のメリットも大きい変更がある様子。

ちなみに私は昨年はC3でしたが、リザルトが全く振るわない事によりC4へ降格です。昇格もしてないのに降格って(苦笑)今まで「C3のドアマット」って自虐的にプロフィールなど書いてましたが、その引退が実力を付けて上位争いをするのではなく、いきなり下位カテゴリーが出来ての降格とは落とし穴にハマった気分。また新しいの考えないと。そんな事はさておき、細かくカテゴリーが別れるのは運営さんは大変だと思いますが参加者にとっては実力の近い人と争えるのだから喜ばしい事。まぁ、スタートカテゴリーだから脅威の新人が無双する事はあるんでしょうけど。とにかく、レースの中のレースができるようにがんばろう。

※ドアマット:いわゆる玄関の敷物。アメリカのスポーツシーンで最下位のチームを揶揄する言葉。

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