パンク後のタイヤ選び

2015年08月01日 08:00

先日のパンクは思ったよりダメージが大きくチューブだけではなくタイヤの交換も余儀なくされる状況に。タイヤごとの走行距離を把握していないが、このタイヤに交換してから600〜800kmくらいとして、パンクしていない後輪もまだ使えるので同じ銘柄のタイヤ(Panaracer RACE L(light)Evo2)を追加で1本購入するのがベターかな。銘柄を変えるなら1本だけじゃなくて2本交換したいじゃないですか。なんとなく前後で違うタイヤを履くのが気持悪いでしょ?

パナレーサー レース ライト エヴォ2 L
23Cで重量が186gと軽量!

しかし、何か理由があれば前後で交換するのはやぶさかではありません。事情や思想は常に変化しています。たかが自転車のタイヤ1本に縛られて次のステップにトライできないなんて事はもったいない。私の場合、前回のこのタイヤを選んだときは、よりハードな耐久性はアルミTLホイールにタフなタイヤに任せて、こちらのカーボンディープは決戦仕様的(実際にロードで決戦なんて機会はありませんが)的パーツチョイスとなっています。タフよりも軽さを求めたチョイスでした。

sptmprodeeps.jpg

その時はシチュエーションによってカーボンディープとアルミホイールを入れ替えて使う事を想定していたのですが、実際はアルミホイールはCX用として11速運用する事も多く、よっぽどの事がない限りロードはこのカーボンホイール一択の状況。ホイール交換するのにスプロケ変えて、ブレーキシュー変えるの面倒だし。それだったらこっちにもオールマイティーなタイヤにしておいた方がいいのかも。ショップライドは結構砂利道なんかも走りますしね。例えば同じパナレーサーのグラベルキングMASSA T2301なんか面白いのかもな。自転車通勤時は真っ暗で路面状況もなかなか把握できない訳でパンクリスクは高まり、パンク修理も暗くて大変。それなら少しでも丈夫なタイヤをチョイスする意義はあります。

DSC_0081

しかし、パンクは技術で避けられる事もありますが、運で左右される部分も多く、転ばぬ先の杖でタフなタイヤにした所で釘があればパンクベルトなんか関係なく突き刺さりますからね。それなら軽量のタイヤにしておいて、パンクに備えるって考え方もあるでしょう。タイヤ交換でホイール外周部の軽量化をする・・・ホイール交換に比べたらコストパフォーマンスは高いですしね。

まぁ、特に結論は出てないのですが1セットじゃ、オールマイティー、悪く言えばどっちつかずのタイヤを選択するしかないって事。CXでTU運用していた手組みホイールのリムをWOに組み替える事を前提にしようかな。



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