EVOC サドルバッグ ツアラー

2015年07月29日 08:00

普段は携帯ツールはボトル型ケースに収納しています。詳しくは過去記事>>>コチラ

自転車携帯ツール

MTBが加わった事、チューブレスタイヤの運用、11速化などで若干内容に変化がありますが、基本的には上記写真のものが入っています。以前と一番の変化はCO2インフレーターが追加された事かな。タイヤはもちろん箱から出して小さくたたみ、ラップやジップロックなどの袋に入れています。チューブは乗って行く自転車に合わせて1本にすればこの内容物がボトル型ケースにギリギリ入る感じ。

ボトル型ケースは内容物が取り出しやすく整理して納められ、取り付ける位置が低いので自転車の重心が下がって最高なのですが、MTBはそもそもボトルが1本しか付けられないので飲料用のボトルしか付けられない事、ロードは夏場飲料用のボトルを2本持って行きたい事からサドルバッグに収納する事にします。

Specialized サドルバッグ

今まで使っていたサドルバッグは小型でマルチツール、予備チューブ、チューブパッチ、タイヤレバーくらいで一杯でした。ハンドポンプをフレームに取り付け、インフレーターをバックポケットに入れて持って行くなどすれば小型のサドルバッグでもなんとかなるのですが、フレームに取り付けるのは美意識的にNGなのでダメ。バックポケットに入れて行くのは忘れ物トラブルになりそうなのでNG。そこで大きめのサドルバッグを使うことにしました。

evocsadlebagl.jpg

evoc(イーボック) サドルバッグツアー 1Lです。予備チューブが2本入ってゴム手袋なんかも追加で入りました。チューブレス用のタイヤレバーも入っているので安心感はバッグの大きさだけありそうです。

evoc サドルバッグ

長いツーリングの時はオルトリーブの更に大きなサドルバッグを取り付ける事もあり流石に大き過ぎた感もありますね。ワンサイズ小さい方(EVOCサドルバッグ 0.7l)でも間に合ったかな?

この手の装備は速く走る事に徹したロードバイクのストイックさをスポイルする部品。でもサポートカーが並走する事なんてないアマチュアに取っては必要不可欠な装備。利便性と美意識・・・相反する課題と向き合いどこで折り合いを付けるか。経験を積んで(過去の失敗例1)自分に必要なカタチを見つけるんでしょうね。まだ道半ばです。



EVOC  イーボック  SADDLE BAG サドルバッグ

EVOC  イーボック  SADDLE BAG サドルバッグ
価格:2,000円(税込、送料別)



人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ


楽天で自転車の部品を探す

【追記】
evoc sadle bag black

自転車通勤でテストライドクランク6時付近で太腿裏にサドルバッグがかすかに接触しますが気になるレベルではありません。バックパックを背負っている事が気になり過ぎてサドルバッグによる重心アップもわからなかったな。バックパックなしでダンシングしたら流石に気になると思いますけどね。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. SAKi | URL | -

    この辺の選択難しいですよね~(笑)
    自分は出来るだけバイクには
    サドルバックは付けないで
    バックパック派です
    事故った時の干渉剤も兼ねて
    って考えてですが...
    大きいサドルバックは
    振り回しがねぇ...
    ってことで(笑)

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://cyclestart.blog2.fc2.com/tb.php/688-e72fd9dc
この記事へのトラックバック


最新記事