タイヤパンク

2015年07月28日 08:00

ホントに暑い!
もう誰に言ったってどうしようもないのですが暑くて参りますね・・・。特に都市部のモワッとした暑さは本当に厳しい。お天道様の高いうちは自転車なんか乗ったら危ないしトレーニングにもならなければ楽しくもないので屋内でおとなしくしていました。乗るなら朝か夕方〜夜です。
土曜日はクルマの洗車をして、その後ちょっとだけMTBでスキルチャレンジ。涼しくなった17時過ぎからロードで家を出発。1時間ちょっとくらいのお城まで往復コースを走って来ました。

氷をたっぷり入れたボトルはあっという間に空っぽに。近くてもダブルボトルじゃないともうダメですね。お城でボトルの水を補充して復路を走ります。途中、夕日がキレイで写真や動画を撮影しながら流し、橋の下では高校生くらいのアコースティックギターのデュオが唱うたどたどしい「夏色」なんかを聴いてそのちょうど良さに感激したりしていたのですが、何かを前輪で踏んだようでパンク・・・一気に空気が抜けました。残す所2kmくらいで家に着いたのになぁ。金属的な音に聞こえたけど現場には尖った石ころがひとつ転がっているだけでした。

夕日と自転車

まだ十分に明るく焦りはありません。ギターデュオをBGMにパンク修理開始。あぁ、今度はモンゴル800か。MTB購入時になんとなく一緒に買った CO2インフレーターを使う時が来ました。タイヤを外して異物がないか確認。チューブを交換してハンドポンプで軽くエアを入れてからインフレーターで充填します。私の購入した CO2インフレーターはLUFT製。バルブへの取り付けはねじ込みではなく押し込んで行なうタイプ。ここでちょっとミスって1本炭酸ガスを無駄にしましたが2本目で成功。次からはきっと大丈夫。

タイヤトレッドのカット

翌日、炭酸ガスで空気を入れた場合は抜けやすいので抜いてからフロアポンプで空気を入れます。その前にパンクした部分を改めて確認してみますと・・・結構カット傷が大きいなぁ。釘みたいなものが刺さった場合はそのままチューブ交換でタイヤは使えますがカット傷の場合はここからチューブが膨らんではみ出してしまいます。

PARK TOOL TB-2

パークツール タイヤブート TB-2を使ってタイヤ裏面から補強。その後規定空気圧を入れてみます。そもそも応急処置用なのでチューブが飛び出さないようにして目的地まで自走で帰って来る為の商品。その意味では応急処置は成功です。しかしタイヤは速やかに交換すべきで次に使うタイヤは選択中です。

alonarfa.jpg

タイヤ交換をする前に実験として瞬間接着剤を流し込んでみました。応急処置のバリエーションが増えるかな。この状態でソロライドでの実験をしてみます。グループライドでは他の人に迷惑がかかるのでちゃんとタイヤ交換しましょうね。





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【追記】
alfatestride.jpg

カット傷の部分を瞬間接着剤で塞いだ後に40kmほどテストライドをしてきました。走り出す前に少しヤスリをかけてふくらんだ部分を整えます。瞬間接着剤のタイヤへの攻撃性とかどうなんだろう?この部分だけ硬くなってしまいましたが、ここからどんどん傷が広がって行くことは避けられそうです。

空気圧は7kgf/cm2にて。直進している時は路面に接触しない部分だったので転がりに違和感はありません。左カーブでは接触するはずですが特に気にならないですね。今まで通り普通に走る事が出来ました。うーん。これならしばらくタイヤ交換しなくてもいいかな・・・。サドルバッグに小さなパッケージの使い切り瞬間接着剤を入れておくといいかもしれませんね。

【追記2】
tirenging.jpg

接着剤で修理した部分を翌日確認。固まっていたはずがペトペトとした感触に。表面のタイヤゴムもめくれてきた印象。タイヤブートのノリとの科学反応もある?とにかく使うには危険なレベルになりました。同じ銘柄のタイヤを注文して来ました。

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