Specialized ZEE CAGE II ALLOY

2015年07月25日 14:23

BIG.SEVEN用のボトルケージを購入しました。

メリダ ビッグセブン XT 38
サイズ:38

ご覧の通りフレームが小さいので斜め出し入れ可能なボトルケージの方が便利そう。OCR3に取り付けたZefal(ゼファール) Wiizみたいなやつです。MTBの場合はサイズが大きくなったとしてもフルサスの場合は結構制限が多く斜め取り出しはポピュラーになって来ました。それによく考えたら人間がサイドから斜め上に引き上げてボトルを取る訳ですからこの方が人間工学的にも理にかなっていますよね。

スペシャライズド ボトルケージ



ショップで見つけたSpecialized Zee Cage II ALLOYに決定。プラスチックタイプで良かったのですが、黒がなかったのと、このグレートのコンビカラーはバイクとピッタリだしね。少しの重量増加と引き替えに強力なホールド感が手に入ります。

zeecagemerida.jpg

さっそく使ってみましたが、ALLOY製だからかホールド感が強いからMTBでも安心・・・それと引き換えに抜き差しが結構キツく感じました。ボトルとの相性もあるでしょうけどね。上抜きタイプだと抜いた勢いでフレームを叩いてしまう事もありますが、これなら大丈夫です。

rightbotole.jpg

上から見るとわかるのですが、ボトルが斜めに納まっているのがわかります。サイドから取り出しやすいのはケージの形状だけではなく、納まり方もそれに合わせてデザインされているんですね。これは知らなかった。最初ちゃんとハマってないのかと思ってグイグイ押しちゃいましたよ(苦笑)TOPEAKのX15アダプターを使わなくて済みます。

まだまだラインナップが寂しいのですが、Specializedが提唱するSWAT TECHNOLOGY対応なのでボトルケージ底部分にマルチツールを取り付けたりする事も可能です。メリダのバイクにSpecializedのアクセサリー・・・若干抵抗はありますが、このアメリカンブランドを支えているのはメリダですからね。だからいいんですよ、これで。

人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ


楽天で自転車の部品を探す

DSC_0782

全日本MTB XCOで補給ゾーンを観察していたのですが、まずボトルケージに入れてあるボトルを受け取って交換します。その後、体に掛ける冷却用のボトルを受け取りかぶってからボトルを投げて森に入って行きました。

DSC_0788

これをスムーズに出来ずに転倒をするエリート選手もいたんですよ。路面状況はボトルの水でぬかるんでいたし、左カーブして下りながら森に入る手前でしたから、精神的にプレッシャーもあるでしょう。フレッシュであればなんて事ないんだと思いますが披露が蓄積してくると簡単な動作も正確性が落ちて来ます。

ロードと違い衝撃でボトルを落とさない事も重要視される訳でMTBのボトルケージ選びは結構重要なもかもしれないと思いました。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyclestart.blog2.fc2.com/tb.php/686-df4b8d02
    この記事へのトラックバック


    最新記事