ELITE Cannibal Bottle Cage

2015年05月21日 00:10

現在のマイ・ボトルケージ事情振り返り
大のお気に入りだったボトルケージ「ELITE PATAO」。このフレームの年代にもピッタリだし形状もカッコイイし心中するくらいの気持でしたが、ちょっとサイズが大きいボトルケージ型ツールボックスを差し込む為にオーソドックスなミノウラ Dura-Cageに交換しました。
ボトルケージ型ツールボックスを標準サイズの製品に買い替えた事でまたパタオに戻す選択も考えたのですが、よくみると結構くたびれていたんですよね。買い替えたいと思いつつDURA CAGEでも問題なく使えているので後回しにしていました。

オーソドックスなパイプ型ボトルケージはブラインドで差し込みにくい
DURA-ACE WH-7850SL

でもこのタイプでひとつ問題が。今までパタオを使っている時はブラインドでボトルを戻す時に手探りで簡単に戻せたのですが、このオーソドックスなタイプだとやや斜めから差し込もうと思うとズレてしまいボトルを落とす事が1度ありました。それからも気をつけているので落とす事さえありませんが、差し込もうと思ったらズレた感覚があり、目視しながら差し込む作業を強いられます。そこで!ブラインドでも差し込みやすいボトルケージを物色していました。

そう思いつつなかなか購入に至らなかったのはアメリカンブランドのフレームにはアメリカンブランドのボトルケージがいいかな?とアランデルのカーボンボトルケージを狙っていたから。でもいざ購入を考えるとほんの少しの軽量化に何倍もコストを支払えなくて躊躇します。

ELITE Cannibal
そこで横からも差し込みし易いとメーカーがアピールするエリートのカンニバルにしました。SKINシリーズと呼ばれている手触りがしっとりとしたタイプでマットブラックです。

ELITE CANNIBAL BOTTLE CAGE

重量は41g。MINOURA DURA CAGEはもっと安くて38gしかありません。コストパフォーマンスと軽量のバランスで考えると驚異的ですよね。

ELITE CANNIBAL BOTTLE CAGE

早速取り付けました。フレーム取り付け部分がえぐれた形状になっていてフロントディレイラーの固定バンドを避けるようになっています。今まではココにスペーサーを入れていましたが、それを使う必要がなくなりました。

nigebcage.jpg

さっそく通勤で使ってみました。狙い通りブラインドでもボトルをボトルケージにしっかりと差し込むことができ増した.斜めからでもOKです。斜め差し込みは小さいフレームの人の為だと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、人間の差し込む動きを考えれば万人向けのデザインである事がわかります。

canielite.jpg

ボトルの引き抜きはレビューでも散見していましたがちょっとキツい感じがします。カンニバル・スキンの表面処理はボトルのとの摩擦が大きくなる事も影響している感じ。ノーマルのカンニバル(グロス仕上げ)であればもう少しマシかな?私はあまり気になりませんでしたが、長距離で疲れたくるとイライラするかもしれませんね。

sashikomibottlecage.jpg

自転車に慣れていない方だともう少し小さな力で抜き差しできるボトルケージがいいかもしれません。この記事で考察していますが、例えばこれ.とかね。

今回はポラールの保冷ボトルを使ってレビューをしましたが、ボトルケージと同じくエリート製のボトルを使うと印象はまた変わったものになるかもしれませんね。その辺を差し引いて参考にして下さい。





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