カンチブレーキのアウター受けとステムの関係

2015年05月08日 08:00

RAIZIN CXのステムはカンチブレーキのアウター受けを兼ねたディズナ ハングステムを使っています。

2014 Raizin CX

スマートなシステムで気に入っているのですが、ステム交換によるポジション変更をするのに手持ちのサイズ違いを簡単に交換できない事からやや不便を感じていました。そこで通常通りアウター受けはステムではなくコラムに取り付けるタイプにしてステムはノーマルを使えるようにしたいと思います。

3tarxprostem.jpg

ステムはTarmacで使っていた3TのARX-PRO(100mm)を。ハンドルもTarmacのお下がり3Tなので統一感が出ました。

3tarxpro.jpg

カンチのアウター受けはディズナ製のアウター受けにしました。コラムスペーサーを入れずに一番下に入れたかったのですが、クリスキングのヘッドに干渉しそうな感じだったので5mmのスペーサーを入れました。

brakeholder.jpg

ディズナ製のアウター受けは樹脂製アジャスター付きでしたが、そこにアウターをそのまま差し込むとワイヤーの角度がキツくてタッチが渋い・・・そこでハングステムに付いていたワイヤーアジャスターを間に入れています。ただディズナ製のアウター受けの穴サイズとハングステムのワイヤーアジャスターの寸法が合っていないないので多少ガタがあります。ワイヤーを引っ張っていれば気になりませんが・・・。

これで狙い通りステムをいつでも交換できるようになった訳ですが問題も。

1.ステムを一番下まで下げられない
2.ワイヤーの取り回しに難がある
3.アウター受けから千鳥に伸びるラインがまっすぐじゃない
4.導入を見当しているDi2のジャンクション取り付けスペースは確保できなかった

これらはアウター受けの選定とブレーキバナナみたいなワイヤーのカーブをサポートしてくれるようなアイテムを研究しないと行けませんね。ステムに穴を開けて真上からワイヤーを下に通すなどケーブルの回し方にも工夫が出来ますが、ルックス的にワイヤーがステムの上に回ったりしているのは好きじゃないので・・・。

それならハングステムのサイズ違いを購入した方がいいのではないか・・・・と思考は振り出しに戻ったりしています(苦笑)ワイヤー取り回しをしながら考えたのは「ディスクブレーキ化したいぞ」って一点だったりして。





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