SPECIALIZED ROMIN EVO COMP GEL

2015年04月21日 08:00

Retul 3Dモーションキャプチャーシステムを使用したフィッティングをした時に購入したROMIN EVO
COMP GEL
について記事を書いませんでした。まとめておきます。

購入の経緯は・・・
今までフィジークのアリアンてでサドル探しの旅は終焉を迎えたと思っていました。2013年のBIKE FITを受けた時も「サドルのせいで前傾姿勢ができなくなっているんじないか?」と言われていたのですが、あまり気にしていませんでした。しかし、シクロクロスレースに出場し、自分なりに本気で走るようになって見えてくるものがあります。あの時言われた言葉が頭をよぎり、Retul 3Dモーションキャプチャーシステムを使用したフィッティングの時にテストサドルにて試した後に即購入したわけです。

前傾にするだけに十分な柔軟性や体幹の筋肉があるのにそのフォームが作れなかったのは何故なのか?
自転車に乗り始めた頃によく雑誌などで目にした「骨盤を立てて猫背で乗るフォーム」に囚われていたことと、それに適したサドルのせいだったのかもしれない。

ROMIN EVO COMP GEL

アリアンテと似たラウンド形状
SPECIALIZED ROMIN EVO COMP GELはびっくりするくらいすぐにフィットしました。どこにも違和感がありません。前回パワーサドルのところで比較しましたがアリアンテと座面の横側ラウンド形状が似ているんだと思います。

Specialized Romin Evo

やや硬質なクッションはお尻が沈み込むことなく、それでいて十分なパッド量(スペシャライズド的にレベル2のパッド量)で骨が当たるような痛みはりません。沈み込むことがないこと、センターの溝"Body Geometryチャネル"によって大事な部分の血流も確保されるので前乗り、前傾姿勢に骨盤を前に倒しやすいのです。

ROMIN EVO COMP GEL

シクロクロスは短い時間に一気に出力を出すのでロードよりもかなりサドルを前に出しています。上半身にゆとりが生まれて無駄な力が抜け、その分ペダルに足の重さを乗せていけるような感触が得られました。そこまでわかっていてもロードは他のサドルを使いたいなぁと思いPOWERを試しましたが改めてROMIN EVO COMP GELの良さを知りました。ロードに取り付けて60kmほど走ってきましたがやっぱりいいです。

rominevo3.jpg

ROMIN EVO COMP GELは間口の広いサドル
サドルについては本当個人的なもので誰かの意見が参考にならない分野でありますが、BG FITでサドルを試す場合、まずROMIN EVOを勧めるそうです。そういった意味でも間口の広いサドルなのかもしれません。幅は3種類から選べるのもポイント。それと大事なのが値段が1万ちょっと。最近いろいろなものの値段がどんどん上がっていますがこの値段は良心的じゃないですかね。

サドルに迷った。スペシャライズドのバイクじゃないと使いにくいとは思いますが、こだわらずに使っている人も実はいるんですよ。

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