IRC FORMULA PRO X-GUARD ファーストインプレッション

2015年04月20日 09:00

2015年ロードはTLを使おうと、前に「ロード用チューブレスタイヤの組み込み」の記事をアップしました。
仕事を終えて帰宅してからガレージでメンテナンスしてあったカセットスプロケットを取り付けて、カーボン用のブレーキシューが付いていたのでアルミ用に交換して・・・と準備。風はちょっと強いけど暖かくて春らしい天気。いつものサイクリングロードを60kmほど走ってきました。

DURA-ACE WH-7850SL
SHIMANO DURA-ACE WH-7850SLとIRC TL TIRE

ロードはSFIDAのカーボンディープホイールPanaracer RACE L Evo2(light)を履かせていました。ホイールが同一じゃないどころか材質も性格も違うホイールでタイヤだけの評価なんてできるわけないので、全体的な比較、印象と思って軽い気持で読んで下さい(笑)
で、やっぱり漕ぎ出しの軽さが素晴らしい。ひとりで走るにはこの軽さは最高ですね。ドイツの雑誌で調べた結果このSHIMANO DURA-ACE(調べたのはほぼ同形状のC24らしいのですが)はロープロホイールでありながら下手なカーボンディープホイールよりも空力が優れていると驚きの結果が出たそうです。縦に剛性を感じる直進性はカーボンディープに軍配が上がりますが、総合点では明らかにこちらの方が優れていますね。あ、見た目を入れるといい勝負か(苦笑)

20150418tarmacpro.jpg

はじめてTLタイヤを使った時はHUTCHINSONのFUSION2でした。その時はその柔らかい感触に驚いたのを覚えています。それでいて転がりが凄く良い感じ。荒れたアスファルトもシルキーに往なしてくれます。さて、このIRC FORMULA PRO X-GUARDはどうかと言うと、正直あの時ほどの感動はなかったな。それは自分がいろいろなタイヤを使って慣れてしまっているからってのが大きいのかもしれませんけどね。

空気圧はポンプ読みで7.0弱ですが、それでも重さを感じることなくしっとりと走る感覚は味わえました。このTLはパンクベルトがトレッドだけではなくショルダーからサイドにかけて入っているんのでTLらしい乗り心地は若干スポイルされているかもしれません。もしそれとトレードオフで安心感が手に入るならOKだと思います。もちろんWOに比べれば十分乗り心地の良さは感じられますからね。ただ通勤で夜間走ることもあるのでサイドまでパンクベルトが回っているIRC FORMULA PRO X-GUARDを選びましたが、普通であればトレッドだけにパンクベルトが入っているIRC Formula PRO TUBELESS RBCCでいいかもしれませんね。こちらの方がタイヤのしなやかさを堪能できるかも。こちらなら話題の25Cを選ぶこともできます。

そんな訳でチューブレスタイヤ最高!と改めて確認できました。ホイールは対応しているのに食わず嫌いで使ったことがない方もいるでしょう。タイヤメーカーが選べないから面白くないって声もありますが、パナレーサーがCX用チューブレスを開発しているニュースも入ってきていて選択肢が増えるかもしれません。それならまずはIRCを一度使ってみてはいかがでしょう?



チューブレスタイヤの保管】
hokanircmudtl.jpg

このWH-7850SLに付いていたCX用のマッドタイヤ。こいつを次のシーズンまで保管するのですがタイヤの保管ってどうすればいいんでしょうね。なんとなく丸いまま適当なところにぶら下げておいたりしてましたが・・・。でも新品で売っているときはフラットな形状にして折りたたんでありますよね。きっとその状態がいいのだろうと写真のようにして自宅の涼しい床下収納部分にしまいました。ラップをしたりとかしたほうがいいのかな・・・。

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