工具は可能性を広げる

2015年03月18日 08:00

結構初期の記事ですが工具に付いてこんな事を書きました。(過去記事:Do It Yourself

とりあえずこんな所かな。今後、必要に駆られて様々な場所を整備するようになると、工具も失敗も経験も増えていくんでしょうね。工賃を払う前に工具を買ってやってみるってのも1つの楽しみ方。その方が出先でトラブった時にも対処ができますしね。
もちろん大事な命を載せて、天下の往来を走らせてもらう訳ですからプロにお願いするのが間違いないですけどね。プロにもいろいろいる訳で・・・(苦笑)それを判断できるように興味を持つ事は大事だと思います。


ターマックを購入した際にいろいろあったのでプロと言うかショップに任せる前に自分でやってみようと思ったんですよね。今ではめでたく信頼のおけるショップと巡り会いお付き合いが出来ていますけどね。それでもレース会場やツーリング先で何かあった時の為に一通り自転車の構造を知っておきたいって事もあって自分でやってみます。

elcamtools.jpg

昔から工具を買って自分でやってみるのが好きなので工具はどんどん増えていきます。いや好きって言うよりも必要に駆られてですかね。写真はアメリカ製のトラックに乗っていた時のもの。安い=ボロいの買ったもんだから調子が悪くて、結局はインチ工具を購入して砂利の駐車場でコツコツV8のヘッドを降ろしました。ブリスターパックに入ったSnap-Onのコンビネーションレンチが手前にあります。この頃は仕事で工具を扱っていた事もあって高級な工具を買っていたなぁ。



「必要は発明の母」って言葉がありますが「必要はDIYの母」とも言えるでしょう。シクロクロスシーズンも終わった事だしライジンシクロクロスを整備したいと思っています。それに伴いロードシーズンでも活躍してもらうWH-7850SLホイールのハブメンテナンスもね。お恥ずかしながら一度も開けた事がありません。手遅れじゃなければいいけど・・・。カップ&コーン構造のベアリングは自分で手を入れられるのが醍醐味。それを味わってみたいと思います。





工具とケミカルの準備してまた自転車の楽しみが広がりました。次はペダルのオーバーホールかな。

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