2014-2015 シクロクロス

2015年03月12日 08:00

初期衝動のままに参戦した最初のシーズンが無事に終了しました。最終戦の記憶も新しい今とりあえず一度まとめておきます。参加にあたっては「参戦前夜 ~夜明け前~」 でまとめていますが、2シーズン前から観戦をはじめ、2013年シーズン終了から機材の準備を始め、なんとか2014年のシーズンインに間に合ったカタチ。とりあえずはレースイベントに慣れる事と楽しむことが目標でした。

レースリザルト
icx640-1.jpg
Photo by シクロワイアード

AJOCC(日本シクロクロス主催者協議会)主催のレースを5レース、それ以外のイベントに1レース参加しました。内訳は下記の通り。

1.第3回茨城シクロクロス C3B 30/43 69%

2.STAR LIGHT MAKUHARI C3-2 27/34 79%

3.第19回 MTBクロスカントリーレース in NODA1時間ソロ シクロクロスクラス 6/8 75%

4.湘南ベルマーレシクロクロス 第1戦 平塚競輪場 C3午前 38/40 95%

5.シクロクロス東京2015 C3-3 DNF

6.第4回茨城シクロクロス C3A 34/44 77%

「カテゴリー3のドアマット」と名乗っているだけはある結果に。数字的には初戦が一番マシに見えますが、同じカテゴリーの別グループにタイムを照らし合わせると80%くらい。逆に同じ茨城シクロクロスの最終戦は同じカテゴリーの別グループに照らし合わせると50%台に飛び込んでいます。出場している選手もバラバラなので単純比較にあまり意味はありませんが実感的にも最終戦は「走れた」感触がしっかりと残っています。それに湘南と同じようにパワーコースだったはずですが、あの時のような全くペダルを踏めない感触とは別次元で最後まで集中して走ることができました。フィッティングによるポジションの最適化とシクロクロス東京での悔しいDNFを受けて3本ローラー(タバタ込み)を付け焼き刃ですが行った成果が出たのかもしれません。
手応えを感じて最終戦を終えましたが、せめて50%以内で駆け引きを楽しめるところまで行けるともっと楽しくなる事でしょう。第4回茨城シクロクロスの3週目で踏ん張れればその領域が見える事がわかったのも収穫。ただフロントスタートによって1週目クリアで走れた事による貯金があったからこその結果であることは忘れていません。

2014-2015 機材について
2014 RAIZIN CX

オーダーフレームとロードで使っていたパーツを中心にセレクトしたライジンワークス製のCXバイクです。フロントシングル化、サドル、ペダルなど小変更を行いながら最終的には写真のような構成となりました。詳しくはコチラで確認して下さい。狭いQファクターと短いクランクが選べるディズナ ラ・クランクを採用したのが珍しいくらいでオーソドックスな構成だと思います。
輪工房さんでRETULを使ったフィッティングをした事によりようやくマシンが自分にフィットしたと感じました。最低限のフィッティングはシーズン前に終わらせておきたかったところ。機材の準備がギリギリになってしまったのが痛かったですね。
ただルーキーらしい構成でありながら一応こだわって作ったオーダークロモリフレームで何人からか「カッコイイ」と言っていただいたのは嬉しいこと。5600系105の変速は物足りないと実感できたのも大きい。心置きなくアップグレードできますね。

トランポや周辺機材
基本的にAudi TTにて参戦をしておりますが、一度くらいはこの自転車のモチーフとなったフリートライントで参加したかったですね。来季はスタッドレスタイヤの準備とフリートラインでの参加を達成したいと思います。

2014 RAIZIN CX

ホイール及びタイヤは2セット準備しておりますが、古いチューブラーのナローなリムと最近のWOリムではブレーキの調整が必要でスペアにはなっていません。今年は一度もパンクやタイヤが外れるなどのトラブルはなかったので問題ありませんでしたが、来年はその辺を考える必要がありそうです。

ジャージは気温によってRaphaのショートスリーブ(青)とロングスリーブ(赤)で通しました。本当は登録チーム「48PRODUCT」のジャージで出場したかったところ。デザインは考えていたんですけどね。来年はオリジナルジャージか近日発表予定の某ショップのジャージで出場します。でもRaphaの赤いジャージは目立っていいですね。集団の写真も自分を発見しやすいし。
ビブは安いdhbを使っていますが、カッティングが悪いのかサイズが合っていないのかマウント時にサドル先端に引っかかったりと調子が悪いです。一応レース時はちゃんと短パンで出場しています。

シェイドはOAKLEYにサングラスミュージアムで作ってもらった度入りのレンズ(比純正品)を使っています。度入り1枚勝負なので天候によってレンズ色を交換することができないのが難点ですが曇天でも晴天でも使える薄いグレーにしたのでとりあえず問題ありません。ナイトレースは無理っぽいですけど。

総括
ひとりではじめたシクロクロス。主にネットで得た知識でなんとなくスタートしました。そんな私にとってシーズン中盤に茨城シクロクロスさん主催のシクロクロススクールに参加した事は大きかったです。ここで得た知識を存分に活かし結果に繋げたいと思います。

今年は最初のシーズンであり慣れること、楽しむって目標は十二分に達成できたと思う。リザルトについては気にしないと毎回言っているのは気にする資格がないくらいにしか乗っていないから。ちなみにこれが年間の走行距離(GARMINデータ)です。こんなもんしか乗ってないんですよ。ただ、このままで納得してる訳ではありません。

tsuchiuraconer2.jpg

先ほど書いたようにレースを通じていわゆる「レースの中のレース」(競り合いや駆け引き)を楽しめる状況にはフィジカルもテクニックも持っていきたい。通勤で自転車を使うしか距離を伸ばす方法はないのでその頻度を増やしてみたい。最終戦に可能性を見いだして、フィジカルにしても機材にしても伸び代しかない・・・はず。あと写真写り的にもダイエットは必須なっ(塩)

ひとりではじめたシクロクロスと書きましたが、会場でお話しできる人も少しですができましたし、シクロクロス東京、野田のレースでは輪工房さんチームの方とワイワイ楽しめるようになりました。これも大きな財産ですね。

とりあえずこんな所で。機材のオーバーホールをしながらボンヤリと構想を練ってみます。そう、2015-2016シーズンはもうはじまっています・・・

人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ


楽天で自転車の部品を探す
関連記事
スポンサーサイト



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyclestart.blog2.fc2.com/tb.php/579-7a6e7fec
    この記事へのトラックバック


    最新記事