ガーミン純正マウント破損

2015年02月13日 08:00

湘南シクロクロスからシクロクロスレースでもサイクルコンピューターを取り付け、レース中のログを記録しています。コレを観て分析、対策を考えてトレーニングするようなタイプでもないんですけどね・・・。

残念な結果に終わったシクロクロス東京でもガーミンを取り付けて望みました。ステーからの落下が怖かったのでビニールテープとかで固定しようかと考えていたけど忘れて招集エリアへ。そこでマーシャルの方からも「落ちない?(触って)あ、ちゃんと付いてるから大丈夫だね」なんてやり取りもありまして。

スタートして1コーナー曲がった後に落車して、その時に破損。お台場の砂に埋もれていきました・・・。

garminmount_crash.jpg

リタイアした後、1コーナー付近にいたマーシャルの方に声をかけて受け取ります。ガーミンが衝撃で回転、ステーから落ちる事は予想してましたけどマウントごと折れるとは・・・やっぱりこの取り付け方は危険ですね。

シクロクロスバイクはガーミンをステム上に取り付ける
前に突き出した取り付けはやはりリスクが大きい。そこでステムに取り付ける事にします。ガーミン810Jに純正ステムマウントも付属して来たのでそれを使いましょう。何よりも軽量ですしね。



現在RAIZINシクロクロスはカンチブレーキワイヤーマウント付きのステムを使っています。またフレームと色を合わせている事もあってルックス的にもココにメーターを付けたくなかったんですよね。でもそんな事は言ってられません。

フィッティングを行なった事によりもう少し長めのステムへ交換する予定もあり、次回はスタンダードなステムを選びたいと思います。長くなるので大きめのガーミンエッジ8101Jもマウントできるでしょう。そもそもレースバイクにマップ機能付きの810JがToo Muchなんだよな。とにかく、シクロクロスの方は視認性は必要ないので安全・確実に運用できる位置にしたいと思います。



一方、ロードのターマックの方はキャットアイのライトも合わせて取り付けられるレックマウント製にしようかと考えています。



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