砂と塩を洗う

2015年02月10日 08:00

砂区間を走ったとの洗車は大変だ。前回川砂区間を走った時も洗車は念入りに行った。チェーンに乗った砂がコンパウンドの役割をしてスプロケットをどんどん削っていくのが乗っていて想像できてしまう。特にフロントのナロー/ワイドのアルミリングはあっという間に削れていくだろう。それに加えて今回は塩分を含んだ海の砂ですからね。錆も心配。

RACEFACE_SAND.jpg

シクロクロスレースは3月の茨城が最終戦なのでその後、徹底的に分解清掃するつもり。今回はドライブチェーン周りを重点的に洗いました。

rd5600_sand2.jpg

とにかくチェーンに入った砂を落とさないことにははじまりません。ロードはコネクトチェーンでチェーンが外れますがシクロクロスバイクはかしめで繋いであるので無理。そこで自転車チェーンクリーナーを使ったりもしてますが、今回はリアディレイラーのテンション&ガイドプーリーとケージをバラしチェーンをこの状態にして灯油で洗いました。フロントシングルだからできるやり方ですね。垂れ下がっているチェーンを灯油で満たしたケースに付けてブラシで軽く洗います。

dg_sand.jpg

外したテンション&ガイドプーリーも砂まみれなので清掃。むかーしキュルキュル音がして交換したアルミ製プーリーですが心配通りシールドベアリングの周りが悪い。ジャリジャリと油が切れて砂も噛んでいる感じ。交換してもいいけどとりあえずあと一戦だしね。ダメもとでワコーズ ラスペネをベアリングの隙間を狙って吹いたらなんとか回るようになったのでもう少し頑張ってもらいます。

cs5600_sand.jpg

カセットスプロケットもバラして洗おう・・・とここでタイムアップ。チェーン給油と共に次回へ持ち越し。ロードと違ってメンテナンスはやっぱり大変ですね。でもこれだからロードよりいつもキレイだったりするんだよな。



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