シクロクロスと高圧洗浄機

2014年12月12日 08:00

泥んこの上で遊ぶのは童心に帰ったようでめちゃくちゃ楽しいのですが、その後の洗車はやっぱり面倒・・・。



そこで「給油と洗車」の所で紹介したようにいろいろな洗車方法を参考にして効率よくできる方法を探っています。はじめて参加した茨城シクロクロスでは水を20リットル持参して試走で付いた泥をブラシで洗い流しました。そこで気が付いたのですが一般的な自動車様タイヤブラシではトレッドの間に入って圧縮された泥を落とすのは結構大変でした。ブラシの毛の硬さなども考えた方がいいと思うのですが、そんな事しなくてもこれがあれば一発でしたよ・・・

nilfisk01.jpg

もうお馴染みの高圧洗浄機です。黄色いのが有名ですが業務用ではこのNilfisk-ALTOの方が有名みたいです。欧州のメーカーなので200Vが一般的なのですが、唯一の100Vバージョンを試しに使わせてもらいました。

nilfisk02.jpg

先日のシクロクロススクールで乗りっぱなしだったライジンCX。ちょい湿ってたくらいのコンディションだったのでそこまで泥は付ていませんけどね。

nilfisk03.jpg

さっと水圧を当てるだけでキレイになりました。わかっていた事ですけど、いざその実力を目の当たりにするとやっぱり嬉しくなっちゃいますね。洗剤も一緒に入れられたりとクルマの洗車にも使いやすそうだしこれいいですね。


どこも10万越えが当たり前なのですがここはお安いですね。並行輸入だから?

自宅のガレージに箱に入ったままのケルヒャーはあるのでそれを試しに使ってみようと思います。ケルヒャーに比べてプロも納得のニルフィスクはお値段が高い分、いやそれ以上?に優れているところがたくさんあるようですが個人で自転車用に買うにはちょっとお高いですよね。

ガレージ用は自宅にあるケルヒャーに任せるとしてレース会場でも使いたいなぁ・・・って事になると手軽に使えるのはDC12Vで動くタイプでしょう。シガーライターソケットに接続すれば使えるタイプ。ただ、これは電圧が低いのであまり期待はできないだろうと思っていました。友人のジェットスキー乗りが使っていたポータブルシャワーがちょろちょろだったので・・・



しかし動画を見る限りなかなかの水圧ですね。高圧とは言えませんが自転車に使うにはほどほどでいいのかもしれません。シールから水が浸入して油脂が飛ぶってのも考えものですし。



水タンクを含むタイプと水タンクと別のものがありますね。水タンク一体型でモーターを貯めている水で水冷したりする構造だったりするとライフも長そうな気がしますがそんなのがあるかは不明です。自分の環境的にはコンパクトになる水タンク別体式がいいかな。水圧はホースをつまんだくらい・・・十分でしょう。











更に充電式なんてのもホームセンターで見つけたのですが、これならクルマのエンジンをかける必要もないし、実力が備わっていればピット近くで使えるかも!?



動画を見る限り水圧はDC12Vと同じくらいには使えそうですが、この水タンクで1台洗いきれるのか?バッテリーライフと本体価格を考えると、これではければ絶対ダメ(電源も水道もない屋上やベランダの掃除など)な所以外では難しいかな?



最もお手軽な作戦だとハンドポンプで蓄圧して使う農薬散布にも使う散水器になりますね。



会場ではこれを使っている方も見かけます。水量が少なくて済むのでモバイルには適しているのかもしれませんね。これで水をかけながらブラシを使えば効率よく洗車が出来そうではあります。

いろいろ方法はありますがどれを使っても現在のバケツとブラシよりは洗車効率が上がるはず。大掃除の時期ですし、その辺も考慮して違う財布から資金を捻出する作戦で導入を検討します!(笑)

人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ


楽天で自転車の部品を探す
関連記事
スポンサーサイト



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyclestart.blog2.fc2.com/tb.php/523-23efa627
    この記事へのトラックバック


    最新記事