シクロクロスに向いているヘルメット?

2014年12月10日 08:00

シクロクロスが他の自転車競技と違う部分と言えば自転車を担ぐという事。

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シクロクロスマガジンより

一番楽しみにしているシクロクロス東京のコースには砂浜が含まれており長い距離を担ぐ事が予想されます。しかしこの非日常的な所作は意識して練習しないと身に付きませんよね。

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Photo by 茨城シクロクロス実行委員会

先日のシクロクロススクールでこの担ぎについてもレクチャーがあり非常に有益な知恵を頂きました。いかにスムーズに無駄なく担ぎの動作を行なえるかがポイント。

ここで教えてもらった事を念頭に練習あるのみなのですがひとつ悩みが・・・フレームサイズが大きい(トップチューブが長い)ような体格の選手であればこの悩みはないようですが私くらい(公称162cm)だと共通の悩みがあるんじゃないかな?

自転車を担ぐとヘルメットがサドルに当たるんです・・・

世界チャンピオンに相談したら自転車を右手で引きつければ大丈夫だと言われましたが、私の自転車を見て「・・・ホントに小さいですね・・・」と言ってました(苦笑)やや下を向いて前傾姿勢で走る事になるので大丈夫ではないかとの結論に至りましたが・・・

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Photo by 茨城シクロクロス実行委員会

これじゃあまりにもひどいでしょ・・・この写真が自転車を下ろす過程であって欲しい・・・。やはりもっと颯爽と胸を張って走りたいものです。その為にフォームを再考しようと思っていますが、それと機材的でどうにか良い方向へ持って行けるんじゃないかと思いました。それはヘルメットです。

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私が2012年5月から使用しているOGK kabutoのヘルメット REDIMOSですが、サイドから見てわかる通りヘルメットの後部がスーパーサイヤ人のように後ろへ尖っています。この後部への出っ張りが自転車を担ぐ時にサドルに当たってしまうんですよね・・・。ここがスッキリしている形状のヘルメットであればサドルとの干渉は防げるんじゃないかと。

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CYCLEPHOTOSより

写真のヘルメットはGIRO AIR ATTACK。エアロロードヘルメットですがこの手はどうなんでしょうね。ベンチレーションも少なくシクロクロスには向いていそうな雰囲気。GIROから新しくリリースされたシンセなんかもコンパクトに見えます。



憧れのレイザーのヘリウムもコンパクトかな?



見た目で好き嫌いが別れるカットライクのウィスパーもコンパクトなイメージ



OGK kabutoのステアーは後部のトゲをコンパクトにしたって唱っていた気がします。今使用中のヘルメットと比較してメーカーが当社比で言うんだから間違いないはず。



OGKなら確実に恩恵を受けられそうなのですが、それもつまらないしね。C3ならアクション系のヘルメットでも構わないんじゃないかとおもうのですがどうなんでしょう。



まだ買い替えるタイミングではありませんが次期ヘルメットはこの点をポイントに選んでみようと思います。

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