カンチブレーキ引きずりの理由

2014年12月05日 08:00

先日のレース中に引きずりを起こしたリアブレーキ

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洗車後、何があったのか検証していました。

と偉そうに言っても全く原因が分からず。左右バネの調整が一瞬でずれる事は考えられないし・・・こんな時は組んでくれているお店に行くのが一番。ダメな状況を下手にいじって変えてその場しのぎで良くなっても根本的な解決をしなければ再発する可能性もありますから。閉店ちょっと前に急いで輪工房の野田店へ・・・すると「リアホイールが振れていますね」だって・・・

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右側にホイールがかなり振れていてシューがリムに接触していたみたい。「何か強い力がかかった事ありますか?」と聞かれて思い出した事がひとつ。自転車に飛び乗った時に足がどこかに挟まった感触はあったかも!もしかしたらスポークとシートステーの間に一瞬挟まったかな・・・それが原因だと思えば納得がいきます。
とりあえずスポーク調整だけでいけたようです。これ以上テンション張れないそうなのでまたやったらスポーク交換とかリムが変形してないか?とか調べないといけないだろうと。
それとシューがそれなりに摩耗していてリムの当たり面から落ちそうだったのでそれも調整してもらいました。古い型のリムなのでブレーキ当たり面が小さいのです。ここはシビアに見ておかないといけませんね。
シクロクロスって飛び乗りなどダイナミックな動きが多いのですが、その際にも無駄な動きを抑えてスマートに行ないたいものです。指先にまで神経を使ってね。

下手故の過ち・・・
こんな事を繰り返し経験して上手になっていくんですよね。その過程ではやっぱり高価なパーツは使えないなぁと思ったのが正直な所。それとすぐに問題を解決してくれるショップさんのありがたさ。ご存知の通り自分でいじるし、出先でのトラブル対処の件を考えてもいじれるようにしておくのは大事だけど、必要に応じて冷静なプロの客観的な目に晒される事が前提。正解がわからないままネットの記事を鵜呑みにして明後日の方向に迷宮入りしてしまう事は避けたいですからね。

これでちゃんと走れるように戻りました。次は茨城シクロクロス主催のマスターズ世界チャンピオン荻島さんを迎えたシクロクロス講習会。手探りではじめたシクロクロスですが、自分の中で指針が出来たらいいなと思います。はじめたばかりでこんな機会に巡り会えるなんてラッキーだしありがたいですね。

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