SPORTSBALM RED2

2014年11月20日 08:30

しかし、急に寒くなって来ましたね。残暑もなく秋に突入したと思ったら、もう冬本番のような寒さに。夏よりは冬の方が好きなのですが、寒さに強いか?と聞かれれば答えはNO。防寒しないと体調をすぐに崩します。そんな私がシクロクロスをやろうってんだからそれは大変。更にシクロクロスの会場で写真を撮影してくれている春日部写真店さん曰く「生足だと撮影される確率が上がる」と。思い起こせば小二の時に冬も半ズボンで過ごした事を思い出しがんばろうと思います。大人になってヤセ我慢をするのも悪くないのですが、世の中にはいいものがあるんですね。それがこれ。

スポーツバルム プロライン レッド2
sportsbalm2.jpg

オランダで開発されたスポーツ用のマッサージオイル。いくつも種類があるようですが購入したのは寒い時に使うレッドシリーズ。その中でも氷点下〜15℃までに適したRED 2です。

寒くなると、少しでも体温を失わないために全てが収縮した状態になり、その状態での運動は機能も低下し、怪我も多くなります。低温時や雨天時は、特に充分なウォーミングアップを心がけましょう。皮膚の寒さ予防に使うのがレッドシリーズ。手のひらを使って摩擦すれば血行もよくなります。

 
シクロクロスはいくら寒くても、雨や雪が降っても基本的に中止にはなりません。そのためにウェアはもちろん出来る限りの準備をしておいた方がいいですよね。レースの翌日風邪で仕事を休むなんてのは大人の趣味人として失格でしょ?

さぁ、どれくらいの効き目があるのか?試してまたレポートします。

【追記】
週末に20キロのランニングをした際に使ってみました。11月末の朝7時スタート。いつもはロングスパッツで走りますが、この日はホットオイルの効果を試すために下は素足にランニングパンツで出掛けます。
スポーツバルム・レッド2をお腹、腕、脚(太腿、ふくらはぎ)に薄く伸ばして刷り込みました。そこかのサイトで見た通り、少量を手に取り体温でペースト状のスポーツバルムがゆるくなってきたところで軽くこすりながらべたつきがなくなるまで刷り込みます。塗った後にチ○ポジを修正したり目をこすったりすると大変なので注意するようにお店で言われました。

アトピー持ちで肌への攻撃性がないか心配しましたが問題なし。塗ってしばらくするとポカポカしてくる感じが。そのまま走り出しましたが、自分の汗や体温で塗った部分が火照ってくるのがわかります。ちょうどカイロなどが入っている感じに。特にお腹と左腕は熱くなりすぎなくらい。ちょっと多めに塗るとそうなるのかもしれません。この日は気温が平年より上がっていったこともあり、熱すぎるくらいですが風を受ける自転車だともっと恩恵を受けるんじゃないかと思いました。

説明書には風呂やシャワーの前にオイルを落とすように指示があります。結構な発汗量だったので大分流れていたのか、いきなり温水のシャワーを浴びても問題ありませんでした。

使ってみて大正解。今までこの手の商品は本気アスリートの人だけのものだと思っていましたが、今では手に取らなかった事を後悔するくらい。特に雨の日なんかはオイルで雨も弾いてくれるだろうし効果を発揮するでしょうね。



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