購入

2010年04月16日 15:59

2006年のある日。ついに第二次自転車生活を伴にする相棒を手に入れた。それがSPECIALIZED Tarmac PROなのだ!

- - - 当時の別blogに載せた文章を抜粋 - - -

フレーム


最初に候補に挙げていたのがCOLNAGOPINARELLOなどのイタリアンブランド。どのフレームって言うよりこのメーカーの予算が合うモデルって感じだ。まさにブランドに金を払う気構え。
昔、自転車に乗ってた頃(この辺りは機会があれば書きたい)の憧れのローディー「ペドロ・デルガド」もピナレロだったし、コルナゴのレースにおける輝かしい歴史にも惹かれた。しかしこのブランド自転車を買おうと思うと最下位機種の方しか選べない・・・。まぁ、それでもいいと思ってたけど、そのグレードだとイタリアで造ってないんですよね。結局は台湾製・・・。いや、別に台湾製が悪い訳じゃない。きっと一番の生産能力を持つGIANTの工場で造ってるとなれば下手なハンドメイドよりもしっかりしてるのかもしれない。でも正直なんだか複雑だったり・・・。
憧れのイタリアンバイクはもう少し歳をとってからでも似合うから今はいいかな。それにこのメーカーだとどうしてもアルミフレームになってしまう。アルミの乗り味なんか知らないが、やっぱりカーボンに対する漠然とした憧れもある。

雑誌やネットを見て選んでも、お目当てのフレームが自分のサイズで在庫があるかは分からない。とにかく見に行ってお店の方と相談するしかない訳。

某ショップで見た一つのフレームに目を奪われる。それがキャノンデール。のCAAD8.1ってフルアルミフレームのモデル。
CAAD8.1

カーボンが・・・って思ってた所にアルミフレームのスペシャリストメーカー(当時はね)に目を奪われるのおかしな話だが、特徴あるシートステーは繊細で素敵すぎる!キャノンデールもカーボンハイブリッドのフレームを造っている。だが、他メーカーはシートステーやチェーンステーの後ろ三角を振動吸収の用途で使う事が常だが、キャノンデールはその部分はアルミで行い前のチューブを軽量化の為にカーボンにする手法をとる。ここでもアルミへの信念が見て取れる。カーボンの接合部分処理も滑らかできれいだ。このSIX13が買える範囲なら決めてたかもしれない。ただ、このアルミへの情熱やこだわりにキュンと来た。

決めかねていた時に見つけたフレームの形状に心を奪われた!それがスペシャライズドのターマックである!

フレームプラス


湾曲したトップチューブはまるで獲物を狙うネコ科の猛獣のよう。そこからシートステーへの流れるラインも美しい。50年代のアメ車を彷彿とさせるラインは独自のものだ。下位グレードならフレーム単体で20万そこそこ。それも憧れのフルカーボンである。
そしてダメ押しで年式切り替え前のこのフレームがあるショップで安売りしてたのだ!シマノの105 10スピード付きで22、2万也。あぁーーーーっ、もういつ出来るか分からない家の完成なんか待ってられるか!買います。決めました。そして昨日納車されました。初めて買った新車です。(クルマ、バイク含めて)一応ショップでコンプリートされてましたが、いくつかのパーツをチョイスしてちょっとカスタマイズ。楽しくなりそうだ!

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ロードバイク&パーツカタログ2009

当時は穴が開くほど読みました(苦笑)
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