STAR LIGHT MAKUHARI C3-2

2014年11月11日 08:30

サイクルモードを開催している幕張メッセ隣の幕張海浜公園ではスターライト幕張が開催されました。目玉はナイトレースですが私が参加するカテゴリー3は午前中のレース。いつも通りです。いつもと違うのは主催が東京シクロクロスと同じチャンピオンシステムでレッドブルだとか協賛が入っている事。DJプレーにサウンドシステムもバッチリでテンションが上がります。

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コースを下見して結構チャレンジングなコースである事は確認。試走で降りる場所と乗車できる場所をちゃんと決めておかないとね。試走にちゃんと間に合うように家を出たのですが高速の降り口を通過してしまう痛恨のミス!あぁーこれで試走もバタバタだなぁーと思ったら時間を2時間勘違いしていて全く問題なしでした。睡眠不足だと偏頭痛になるタイプで薬を飲んでいたのですが、運転中も痛くてね。2時間近く車中で眠ったおかげで復活です。

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キャリア購入したので今回はAudi TTで

コースを下見に来たときはまだ半分しか出来てなかったので全貌はわかっていませんでした。今回XCEとCXマスターズにエントリーしている輪工房田口さんのFacebookをチェックすると

「(前略)ここまでやっても、いいんだ!って、感じ試走から怪我しそうで、ワクワク都市型シクロって、雰囲気抜群です」

って能天気なんとも楽しそうで不吉なコメントが・・・特にここまでやっても、いいんだ!って、感じ試走から怪我しそうでって所に注目ですね(苦笑)輪工房主催の過激なコース設定のシクロクロスレースが野田で開催されるかもしれませんよ(希望的観測)
確かに走ってみると二曲坂と呼ばれる強烈なドロップオフと担いでの上りがあって、あんな坂を下るなんて最初は緊張しましたよ。乗れるけどレースペースで限界を超えないように注意しないと前転確実です。

CXバイク
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前回からの変更点はホイール&タイヤ。CX用に組んだ105ハブにマビックGP-4リムホイールに前がヴィットリア、後ろがチャレンジのオールラウンド系TUタイヤです。詳しくは2014-2015 Season 決戦仕様で。

レース C3-2
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Photo by シクロワイアード

今回もスタート順はゼッケン順(エントリー順)。エントリーはすぐにしたんだけど最初日曜日にエントリーしててさ、変更してもらったので後ろになっちゃった。で、スタートの号砲で皆に抜かれていく感じ。反省としてはスタートのギヤを決めておく事ね。今回何考えてなくてめっちゃ重かったわ。右から4番目な私。Raphaのセールで購入したジャージが前日に届いたので。これがなかったら薄手の長袖ってBboxブイグのしかなかったので危なかったです。でも(セール)Raphaおじさんって一番カッコ悪いよね。わかってますわかってますよ。実際は半袖でもよかったくらいの負荷の高い運動するには良い気温でした。

しかし集団で第一コーナーに突っ込んで行く感じ・・・ゾクゾクするよ。最高だよ。ここでのクリートキャッチは見事に決まって「今日は落ち着いていけばやれるかも!?」と若干の希望が見えた所。

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Photo by 輪工房

実際最初の何周かは競い合いながらレースができた感じはありました。もちろん順位は前の方じゃないですよ。

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Photo by 輪工房

心配だった二曲坂のドロップオフも前転することなくまとめて、担ぎ方は今後考えなきゃいけないけどパワーで乗り切りました。でもこの担ぎの上りが3カ所あり、さすがに終盤は削られて勢いが殺されました。反省としてはこの二曲坂のドロップオフ。一曲目は乗車でクリアしますが、二曲目は担ぎ上げた勢いでそのまま駆け下りてました。ここは乗車した方が良かった気がします。

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Photo by 輪工房

終盤の疲労に影響があったんじゃないかな。あとシューズにスタッドを付けられるように準備しておく事も忘れずに。

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Photo by 輪工房

希望が見えたクリートキャッチはやっぱりダメ。前回よりはまだマシだった気がしますけどね。この写真でも左足は入っていません。スピードを出さなきゃ行けない若干パンピーな平坦区間もペダルが入らなくて軽いギアに入れられず重いギアでトルク掛ける乗り方に。こっちの方がペダルから足が外れる心配が少ないので。そのせいで体力が削られていくのがわかっていながらね。

茨城CXで感じたストレートでの重さはなかったな。あっちの方が湿ってて泥もあり重かった事もあるけどタイヤチョイス、空気圧設定が良かった事も影響しているでしょう。

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ここの切り返しで一回転倒して後続に迷惑をかけつつ、それ以外は転ぶ事はありませんでした。転ぶ程攻めていないとも言えます。そうそう、今回のシケインはスピードにある程度乗ったままいける所でリズミカルにクリアできた感触がありました。あれはいいシケインだ。

もう最終ラップは前後に誰も居なくて・・・それまで降りていた所を乗車したままチャレンジしてクリアしてみたりと楽しみました。楽しんだといっても吐き気は付いて回りましたけどね。落ち着いてクリートが入ってしまえばライン取りも出来て、もう少し効率的に走れるんだろうな。

ラップされたんか?L2の選手に何人に抜かれたのだろう?とか思いながらゴール。展開は全く覚えてません。終わってみればトップと同一周回で完走はしていたようです。その中でケツですけどね・・・。(公式発表があって順位は27/33でした)

反省と課題

Photo by Hisanori Ueda

・スタミナ全く足りていない
・試走をもうちょっと考えてやる
・試走でレースペースを試す
・担ぎ方を考えて決める
・やっぱりペダルを変える
・シューズのスタッド準備する
・ダイエット・・・
・時計なんか外しておけ
・そんな厚手のグローブいるの?
・冷静に観察する

タバタを一回やるだけじゃ全然足りていないんだよな。通勤時間使ってある程度距離をのるようにしないとダメかな。スタート時に時計をしている事に気が付いてハンドルバーに止めたけどカタカタして気になった。あとウォームアップ用に持って来たMAVICのグローブをそのまま持って来ちゃった。指切りのグローブ用意してたのに。レースコースと駐車場が離れていたのでちょっとバタバタしたところもありますね。
いろいろあったけど、まだまだ伸び代あるよ。シクロクロスって走っている時は地獄だけど、終わってみるとまた早く乗りたくなるんだよな。

次は第19回MTBクロスカントリーレース in NODAのシクロクロスクラスになります。60分の濃密なトレーニングになりそう・・・大丈夫かな(苦笑)

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