幅あれこれ

2014年11月04日 08:00

自転車のパーツで体に合わせたチョイスをする際に長さや高さに比べて幅って選択肢が少なかったりして重要視されていない気がします。



その中で最もポピュラーなのがハンドルの幅ですかね。でも許容範囲が広いからなのか、あまりこれだって理論を聞いた事がありません。肩幅に合わせろ一択だからなのか?広い方が呼吸が楽だと聞いて420mmを試しましたが、結局は380mmに戻してます。屈強なオーストラリア人ライダーのアダム・ハンセンだってかなり幅の狭いハンドルを使っていますからね。

raizin_qfactor.jpg

低身長サイクリストとして気になるのはQファクター。一般的に狭い方が回しやすいと言われており、それが正しいのか試したいと思っていました。フィッターには体格的に狭いのは合わないかもよ・・・と言われていますけどね。しかし、いざ狭く調整しようと思っても難しいのが現状。逆に剛性を挙げるためにBBの幅はどんどん大きくなっており、長い足で骨格が大きい欧米型の体型なら気にならない事も私達には悩みの種。そこでシクロクロスにはディズナ ラ・クランクを使って現状でできる限り最小のQファクターに設定しています。
ペダルはエッグビーターを使っていますが、プレミアムクリートを購入して更にQファクターを狭くしてみようと思っています。



狭くする方向にカスタムを進めていますが、唯一幅を広げたいと思っているのがサドル。レーシングサドル界の安楽椅子「フィジーク アリアンテ」はお尻が痛くなる事も大事な所が圧迫される事もしびれもなく不満はないのですが、左のお尻しかちゃんと座れていない感覚が気になっています。体のねじれが原因でサドルが解決策ではないとは思うのですが・・・。

speci_chi.jpg

そこで気になっているのがスペシャライズドのシケイン・エキスパート。正直このパンチングレザーと控えめ入った「Sマーク」に惚れたとも言えますが(笑)スペシャライズドのサドルは幅を選べるのが魅力。このシケインも143、155、168mmと3サイズからチョイスできます。シルエットもアリアンテに近いので行ける気がして。そのうち155mmを試してみたいなと思っています。

人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ


楽天で自転車の部品を探す
関連記事
スポンサーサイト



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyclestart.blog2.fc2.com/tb.php/492-7988c66c
    この記事へのトラックバック


    最新記事