CXのタイヤがやっと揃いました

2014年10月13日 23:35

ビットリアのタイヤが自分のミスもあって一本無駄にした事もあり、追加で購入したのはド定番のチャレンジ・グリフォのチューブラー。もう貼り方とかはいいですね。セメント2回塗りでリムにベッドを作り、タイヤ側も2回塗り。CXテープを使って貼付けました。タイヤをリムにはめていない状態で空気を入れても反り返る事もなく精度の良さを感じます。

challenge_grifo_pro33.jpg
Challenge GRIFO 33 TU : 440g

CXテープの強粘着力のおかげでセンター出しもままならなかったのですが、とりあえず許容範囲でしょう。とりあえず銘柄違いですがオールラウンド系TUで1セット完成しました。

しかしTUって原始的だなぁー・・・面倒だし・・・って思いが駆け巡りちょっと嫌気がさしていました。そこで某シクロクロス系ブログでも評判が良いIRCのチューブレスも1セット作っておく事に。やっぱり最低でも2セットは必要ですからね。こちらは今年からMUD用のバージョンがラインナップに加わりました。TUをオールラウンドにした事からIRCはマッドに。オールラウンドが在庫が全くなかった事もあるんですけど。

ircmudtl.jpg
IRC SERAC CX TUBELESS MUD : 369g

ロードのチューブレスを始めて取付けた時は、なかなかリムにはまらなくて普通のタイヤレバーを使った所1本だけ空気の抜けが早くなった事があり、今回は手だけで入れられるようにがんばりました。一応チューブレス専用 タイヤレバーは持っているんですけどね。手で入れるための作戦は石鹸水を霧吹きに入れて十分に濡らす事と最初にバルブと反対側からタイヤを入れる事の2点。バルブ反対側から入れる理由はタイヤのビードを落とし込むのにバルブがあると邪魔だからです。数日親指が痛みますがなんとかレバーを使わずに入りました。
ビードをリムにはめるための最初の空気入れはフロアポンプはあきらめ、エアコンプレッサーと自動車用の空気入れで一発です。ホイール側バルブに仏・米式変換アダプターが役に立ちました。あっけなくチューブレスタイヤの取り付けが終わってしまい、これで性能が出るならTUなんて止めて全部こっちにしたいとさえ思いましたよ。

7850tlvalve.jpg

そうそう、SHIMANO WH7850SLでチューブレスタイヤを使う場合は専用のバルブを使います。このバルブのOリングが劣化していてひび割れ状態。もうすぐ切れそうな感じでした。スモールパーツでOリングだけあるのかもしれませんが、資料を見た感じバルブAssyの販売のように見えました。しかしただのOリングですからね。ホームセンターにあるんじゃないかと思い探してみると・・・ビンゴです。内径4.8mm、厚みが1.9mmの水道用Oリングがピッタリだと思います。とりあえずこれでエア漏れは起きていません。シマノ用チューブレスバルブならこれでいけると思われます。予備も含めて2セット買ってきました。

seraccxtlmud.jpg

そして試走に。台風で池になった河川敷のサッカー場はようやく水が引いていました。適切な空気圧を探るまでには至りませんが、とりあえず不安なくぬかるんだ芝生の上は走れる事を確認。タイヤ問題はひとまず一件落着。

このときはすでに初戦の前日。NEW CX BIKEに合計で2時間くらいは乗っただけでオフロードはズブの素人。ロードでのレース経験もありません。まぁ、これもタイミング。「オレもCXやってみたい」その美しき初期衝動を胸に当たって砕ける覚悟なのです。





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