続・Audi TTに自転車を積載するには?

2014年10月02日 08:00

必要に駆られて愛車のAudi TTに自転車を積載するべくキャリアを物色中。ロードを積むのであれば2代まで詰める事を以前証明しましたが、ドロドロのシクロクロスを車内に入れるのは無理。以前の記事クルマ用サイクルキャリアでもまとめましたが再考してみます。

rack02.jpg

理想はやはりこのタイプ。ルーフではなくリアハッチに通常のシステムキャリアを設置してフォークマウントする方法。高さも抑えられるしね。これが実現できそうな金具を現物観ながら探したいと思い、家から1時間程かけて大きめのクルマ用品量販店へ行ってきました。

結論から言うと・・・不可能
金具の形状バリエーションがわからずに検証もできませんでした。店員さんにも相談したのですが、車種適合にないクルマには取り付けできないと・・・それは保証の問題とかいろいろわかりますが、そこをアドバイスくれるのが実店舗のアドバンテージだと思うんですけどね。まぁ、その人に言っても仕方がないので「はい、そうですか」と帰ってきました。コンセプトストアなど輸入元やメーカーに直接相談する手もありますが、どうなんでしょうね。難しい形状をしていないので、雨樋用の金具とルーフ用のフットで行ける気もするんだけどな。

ルーフ取り付けを嫌っている理由は以下の写真を見てもらうとわかります。

audi_tt_8n_thule.jpg

純正タイプならルーフに設定されたボルトだかナットに取付けられるのでスッキリとしています。これを購入できれば一件落着ですが、2006年で生産を終えている初代TTの純正アクセサリーが買えるはずもなく、更にOEMとして売られていた部品もSOLD OUTになっています。
社外品で唯一TT(8N)用をラインナップしているスーリーは赤丸のような金具が付いてしまうんですよね・・・。まぁ、これが普通なんですけどラウンドしているボディー形状なので大きくて目立ちます。
ボディーカラー的にこれほどまでに目立たないと思いますが、スマートじゃない取り付け方法なので積極的には選びたくなかった訳。窓枠がないTTにこのタイプだと雨漏れ必至な気もするし。

audi_tt_8n_roofrack.jpg

更にサイクルキャリアを取付けてみると・・・リアハッチ空かない?まぁ、これについてはサイクルキャリアを前後逆に取付ければいいんでしょうけど。更に前後長を短くする為にフロントタイヤを外して取付けるフォークマウントタイプにすればいいかなとは思います。




しかし、ルーフ搭載型は問題が多すぎる!そうなるととりあえずリアハッチに取付けるタイプかな?と思いますよね?これもハッチが垂直に近いハッチバック車ならまだ安定するんだと思いますが、トランクのあるTTは不安ですよねー。

rack03.jpg

最終的にはヒッチメンバーに取付ける方法を目指そうかな。ヒッチメンバーは4.5万くらいで部品は購入できます。取り付けは自分でやるとして、更にそこへ自転車用のアタッチメントを購入すると・・・

auditt_hitch.jpg
KOYAMAJIDOSHAKIKAKUより

それなら、もういっその事カーゴトレーラーを引っ張るなんてどうなんでしょ。スタイルを感じるでしょ?オートバイを積んだり、キャンプ道具を積むのも楽しそう。もうジェットスキーなんかもはじめちゃったりしてね。
cargo_t.jpg

自転車にしてもオートバイにしてもトレーラーってちょっと興味があって試してみたい気は凄くあるんですよ・・・と、だんだん現実離れしていくんですが(苦笑)ホントはね1年車検が残っているステップワゴンがあってそれを使う予定で考えるのやめてたんです。でも保険だとか考えるとキャリア買えちゃうし、ステップワゴンの軽い操作系が大嫌いでできれば乗りたくなかったので。

グルグル考えた結果、とりあえずリアハッチ取付け型のを使ってみようかな。気が付いたら再来週に初戦のシクロクロスレースもありますし。



うーん・・・。

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