シクロクロス用のホイール

2014年09月22日 21:00

グリップを稼ぐ為に低圧で走行する事が常識のシクロクロス。そのため構造上リム打ちパンクをしてしまうクリンチャータイヤを使う事は、すこですでに圧倒的に不利な状況に陥る・・・らしい。テクニックがあればそれなりに走れるようですが、それだって不利には変わりない。そこで私は手持ちのチューブレス対応ホイールにIRCのCXタイヤ付けて参戦しようと目論んでいました。



Tarmacで使っているメインホイールであり、これを機にロード用のホイールをアップグレードしようと思っていました。ただ、それで一件落着ではないんですね。実際にレースに行くとスペアタイヤは必須っぽいじゃないですか・・・。
リム打ちパンクの危険性を回避できても、低圧で走る事によりサイドカットのリスクは高まりますし、チューブラーだとタイヤ剥がれなんてトラブルもよく聞きます。エントリーフィー払って、早起きして遠征した挙げ句試走でタイヤトラブルでDNSなんて避けたいですからね。本当は自転車ごとスペアがあるのが望ましいようですけど。

oldrims.jpg

そこでガレージにある古いチューブラーリムで手組みホイールを1セット用意する事に決めました。しかし手組みホイールって面白いですね。自分の趣味や用途で様々な選択肢があって、それをアレコレ考えるのが異常に楽しいです。

使う事が決定しているMAVIC GP-4以外をどのようにアッセンブルするか・・・そこには先ほど書いたように無限の選択肢があるのですが、実際は予算ってファクターを加え可能性はしぼんでいくのです。初心者が競技に使うって事も大きな要因ではありますが。




構成は・・・
リム;MAVIC GP-4
ハブ:SHIMANO 105(5800)
スポーク:14番(シルバー)
ニップル:アルミ(ゴールド)

重量は・・・
フロント:830g
リア:1045g(10速用スペーサー含む)

32Hでスポークを太くした事からもわかる通り丈夫なホイールに仕上がっている事でしょう。ダークカラーのリムにシルバースポークってのはオートバイでも好きな組み合わせでした。ニップルは軽量化と他の部品とのカラー合わせでゴールドをチョイス。

  

ついでにクイックの重量も計測しときました。参考までに・・・
フロント:60g
リア:65g

ロードであれば練習用鉄下駄ホイールなのかもしれませんが、リムは軽いし剛性があるので使ってみると結構よいホイール・・・みたいな驚きに期待しつつ。まぁ、使うのはシクロクロスなので、その他にいろいろ発見がある事でしょう。

bomers.jpg

フレームはフェイスカットなどを含む組立を輪工房さんにお願いしているのでそれまでにこのホイールにチューブラータイヤ組んでおきたいと思っています。しかしエア漏れ問題があって微妙だな・・・。





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