オリジナルグラフィック 6(完結編)

2014年09月20日 08:00

前回ティザー気味にお披露目したUNKNOWN改めRAIZIN CX。とりあえず重量測定と写真撮影を終えたので公開します。



さぁ、絵に描いた餅はどうなったのか!?

ガレージのボス1948 CHEVROLET FLEETLINEのボディーカラーをメインカラーとしてファンシーになり過ぎないようにつや消しの黒で引き締めるデザインとしました。黒部分はFLEETLINEのブラウンを使う手も考えたのですが、完成した時に色数をあまり増やしたくないので部品カラーと同じ黒を選びました。この辺はこの時に説明した通り。

ライジン シクロクロス

色合わせは実際にFLEETLINEのボディーパーツ(フェンダースカート)を持ち込んで調色してもらっています。海外のビルダーに頼むとモニターに映し出されるカラーチップから選ぶ事が多いようですね。他にオートカラー(自動車のボディーカラー)から選ぶ事も一般的なのかな。それだと理想の色にするのは難しく、この辺は近所の仲間に塗装してもらえるメリットでしょう。



文字は全て塗装で。カッティングマシーンでマスキングシートを作って持ち込みました。手間のかかる作業だと思いますが見事に再現してくれています。
サフェーサー入れて、艶ブラック塗って、グリーン塗ってからつや消しブラックを塗ったそう。その後クリアも塗り分けています。このワイヤー受けの中は黒で外はグリーンなんて目立たない部分ですがキレイ!



チェーンステーに入れた文字も塗装です。クリア塗装前にステッカーを貼ればキレイに仕上がりますが、色の制限があるので特別な色を使いたい場合は塗装にするしかありません。こんな微妙なグリーンはシートで用意されていませんからね。



ダウンチューブは下側にアウトラインフォントを入れてます。もっと大きく、そして天地逆だったな・・・失敗だけど模様っぽいし気にならない。



フォークには三本線を入れる。これはFLEETLINEのデザインを取り入れた部分。まぁ、誰も元ネタはわからないと思いますけどね。フェンダーに三本のメッキラインがあるでしょ?



ヘッドチューブとトップチューブの色の切り替えは迷った所なのですが、ゴールドのクリスキングパーツが取り付く部分は黒にしておきたかったのでこんな感じにしてあります。



ペインターのサインのみステッカーで。ペイントで入れてくれて良かったのにな。Harley-Davidsonをはじめオートバイはもちろんショップ什器なんかも塗るアラカラー(埼玉県草加市)さん。検索すると電話番号が出てきますので興味のある方はお問い合わせ下さい。

重量


フロントフォークが773g(コラムカット前)
フレームが1,825g

かなりフレームカラーは厚塗りしてありますが、重量はクロモリだしこんなもんでしょう。フォークまでクロモリですから完成重量で9kgを目指す感じかな。

塗装が入るとまたワクワクしますね。ストックしてある部品の他に足りないものは発注済み。今週末には輪工房さんに持ち込んでフェイスカットなどから組み付けをスタートしてもらう予定です。もうすぐだ!

人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ


楽天で自転車の部品を探す
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyclestart.blog2.fc2.com/tb.php/464-dc8d15d4
    この記事へのトラックバック


    最新記事