POS Panasonic Road Bike 3

2014年09月04日 08:00

とりあえず走り出したパナソニックのクロモリ・ロードバイク。1991年(平成3年)に納車されてその後2年くらいしかまともに乗ってなかったバイクで、その後ガレージで埃をかぶっておりました。「また乗ってみたい・・・」オーナーの要望で修理をボチ ボチとしていた所です。プロの力を借りないとダメな部分もありますが、とりあえずカタチになりました。



整備に当たり基本的には消耗品の交換のみで当時の雰囲気をそのまま再現しています。



1インチスレッドのフォークは繊細な感じがしていいですね。これでパリ〜ルーベを走り抜き勝利を収めているんですよ。



ハンドルはド定番のNITTO B105でステムはパナソニックって書いてありますね。日東のOEM品なのかな?



チューブはタンゲのプレステージ。ダブルバテッドチューブだそうです。パナソニック指定の温度で焼き入れをしているなんて書いてありましたね。



フロントフォークもタンゲのクロモリ。コンポーネントはほぼSHIMANO 600アルテグラ(6400)で揃えています。唯一のDURA-ACEグレードはビンディングペダルPD-7401。LOOK互換のペダルでランスがこだわって使っていた伝説的な部品。このペダルは前に乗っていたレイダックから移植したんだろな。



サドルはサンマルコのロールス。シートピラーはNITTO 65 クリスタル。



ホイールは600アルテグラハブにリムがCampagnoloのOMEGA。ハードアルマイト処理されたロープロホイールに真っ黒なチューブラータイヤは精悍でカッコイイ。Hyperon Ultraみやいじゃないですか。



自分のロード用ホイールを悩んでいますが、扱いが面倒でもロープロのカーボンチューブラーを候補に挙げたくなって来ました。軽さとルックスが魅力的!クリスキングのハブにシルバーのエアロスポーク、カーボンロープロチューブラーリム・・・これで行くか!?

タイヤはコンチネンタルのスプリント。チューブラータイヤでミドルグレードに当たるようです。スキンサイドはクラシックになり過ぎるのでこいつを選びました。バルブコアが外れるのもポイントでシーラントを入れる事を前提にしています。この辺は三連勝で適当にGIROを選んで失敗した経験が生きています。

Back to the eary 90's!


偶然にも90年代前半に製作された日本製ロードバイクが揃いました。コンポーネントは似たようなものでしょう。方やアルミ接着フレームで方やプロチームにも供給されたレーシングフレームレプリカ。由緒正しきパナソニックレーシングカラーは伊達なのか!?乗り味の違いなんかを感じられたら面白いですね。



人気ブログランキングへ
自転車人気ブログランキングへ


楽天で自転車の部品を探す
関連記事
スポンサーサイト



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://cyclestart.blog2.fc2.com/tb.php/452-ed7322c3
    この記事へのトラックバック


    最新記事